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平成22年6月30日に、「東北地域農林水産物等輸出促進協議会総会」を開催しました。 |
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| 佐藤農政局長あいさつ |
東北地域農林水産物等輸出促進協議会(事務局:東北農政局)では、平成22年6月30日、仙台合同庁舎8階講堂において、平成22年度の輸出促進活動等を協議・決定する「平成22年度東北地域農林水産物等輸出促進協議会総会」を開催しました。
本総会では、東北地域の農林水産物等の輸出概況を報告した後、「平成21年度東北地域農林水産物等輸出促進協議会活動報告(案)」、「東北地域農林水産物等輸出促進戦略の一部改正(案)」、「平成22年度東北地域農林水産物等輸出促進協議会活動計画(案)」について協議・承認されました。
「東北地域農林水産物等輸出促進戦略」の一部改正については、すでに輸出実績のある品目(主力品目)のうち日本酒について、「韓国」を輸出先国として追加しました。また、今後輸出を拡大しようとする品目(育成品目)として、「ほたて」を追加し、「いちご」「豚肉」「牛肉」においては、輸出取組県と新たな輸出先国を追加し、輸出促進活動を行うこと等が決定されました。
また、「福島県貿易促進協議会」「宮城県食品輸出促進協議会」の2団体が新たな会員として承認されました。
情報提供の部では、会員である社団法人東北経済連合会、東北経済産業局、東北地方整備局から、輸出促進の取組を報告いただき、農林水産省から植物検疫に関する情報提供を行いました。
最後に、輸出促進事業等を活用した海外販路開拓の取組について、ASPEC(秋田酒輸出促進協議会)の伊藤洋平氏からアメリカへの販路開拓の取組事例を中心に報告いただき、その取組に対する活発な意見交換が行われました。
平成22年度東北地域農林水産物等輸出促進協議会総会に関する資料については次のとおりとなっています。
当ホームページに掲載されていない資料については、会員限定の資料もありますので、下記の問い合わせ先まで相談下さい。