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平成22年11月、「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会(事前ガイダンス)」を、平成22年12月、「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会(展示・商談会)」を開催しました。 |
東北農政局および東北地域農林水産物等輸出促進協議会では、輸出を指向する生産者、食品事業者・団体等を対象に、平成22年度農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会を開催しました。
「展示・商談会」への出席を検討する生産者、食品事業者、団体等を対象とした「事前ガイダンス」、生産者や食品事業者が国内外のバイヤーと国内で、直接商談を行うことができる「展示・商談会」を開催しました。
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| 事前ガイダンス(青森会場) |
11月8日(仙台市:せんだいメディアテーク)、11月9日(青森市:青森文化会館)において、「展示・商談会」へ出席を検討する生産者、食品事業者、団体等を対象として、事前ガイダンスを開催しました。
それぞれ約60名、約40名が出席し、「展示・商談会」へ参加するための事前準備、招へいするバイヤー、当日および当日までのスケジュールなどについて、事前説明会を開催しました。
同時に、これから輸出を考える参加者のため、セミナー形式により、国際物流や金融・決済に関する実務担当者からの講演を行いました。
講演資料、講演概要(基調講演)に関しては、次のとおりとなっております。
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| 藤村生産経営流通部長挨拶 |
12月3日、仙台市の江陽グランドホテルにおいて「展示・商談会」を開催しました。
開会式では、約50名が出席し、各国の最前線で活躍される招へいした海外バイヤー(タイ・台湾・韓国・香港)から、現地での日本食品の流通事情等についてご紹介いただきました。
展示・商談会では、輸出を指向する生産者、食品事業者・団体29者、約50名が参加し、台湾、香港、タイ、韓国、ロシア等への輸出業務や販売で活躍する商社・バイヤーとの個別商談を行いました。また、輸出アイテムの展示と、バイヤーへの試食提供を行い、輸出アイテムPRを行いました。
会場内には、海外への輸送や輸出実務、輸出支援施策等に関する相談コーナーを設置し、日本通運株式会社、ジェトロ仙台、東北農政局の担当者が質問に対応しました。
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| 輸出アイテム現地説明 | 展示の様子 | 相談コーナー |
また、輸出アイテムや輸出産地への理解を深める取組として、商談会直前の11月30日~12月2日、参加する国内外のバイヤーを管内18の輸出企業等に招へいし、生産現場での製品紹介・PRや製造工程視察等を実施しました。このうちの多くの企業が商談会へも参加し、より具体的な商談を行うことができました。
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| 商談会会場 | 製造工程等視察 | 輸出産品の発掘 |