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東北農政局 農産物・食品等輸出関連情報メールマガジン 平成21年1月20日 <第49号> 目次 ☆平成21年新年号 巻頭あいさつ ☆お知らせ 【1】 東北地域農林水産物等輸出促進セミナーを開催します 【2】 平成20年度日本食・日本食材等海外発信委託事業(日本食材等・日本食文化発信事業及び品目別等広報活動費)による「FOODEX JAPAN2009(第34回国際食品・飲料展)における日本食材等・日本食文化PRイベント」の出品者を募集します 【3】 「平成21年度輸出促進対策予算概算決定の概要」を掲示しました ☆平成20年度輸出促進対策の事業のうち、産品募集等に関する情報 ☆農林水産物等輸出関連マニュアル・調査報告書等の紹介 ☆「輸出促進サポーター」の紹介 ☆事例情報 ☆これまでの国内セミナー等 ☆海外情勢等 ☆農林水産物等輸出実績 ☆農林水産物等輸出相談窓口 ☆輸出に関するイベント
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 21年新年号 巻頭あいさつ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 新年明けましておめでとうございます。また、日頃、農林水産物等輸出促進対策をはじめ、地域農政の推進に御理解・御協力を賜り、ありがとうございます。 さて、昨年は、農林水産物等輸出促進対策により輸出の取組を行う生産者等が増えるなど、活発な活動がみられました。 東北地域では、20年度9事業者(19年度5事業者)の輸出拡大プロジェクトが採択されており、台湾、香港、中国、タイ、UAE、ロシア等において販売促進活動等が行われております。 また、昨年開催した「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会」(海外で日本産品を販売する事業者を招いたセミナー、商談会)では、40件を越える産品について、商談につながる話し合いが行われ、さらに、19年度の本会の商談会に参加した農業者が、本年1月から、仙台港より香港に向けて米を輸出すると聞いております。 将来を見据えて、積極的に輸出する事例が増えていることは、嬉しい限りであり、関係者の皆様の御努力に感謝申し上げる次第であります。 一方、世界的な景気の後退、急激な円高の進行により、現在の輸出環境は順風満帆と言える状況ではありません。 このため、東北農政局では、3月までに、海外で日本産品を販売する事業者等を招いて、輸出先国の市場動向や輸出戦略等に関するセミナーや商談に向けた個別相談会等を開催し、輸出意欲ある皆様に、活きた輸出情報の提供や、輸出ネットワーク構築の手がかりとしていただきたいと考えております。 平成25年まで1兆円規模という我が国の農林水産物・食品輸出の目標を目指し、本年も、輸出に意欲的な東北の生産者・団体等を支援して参る所存でございますので、引き続き皆様の御理解・御協力の程よろしくお願い申し上げます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ お知らせ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 【1】 東北地域農林水産物等輸出促進セミナーを開催します 農林水産物等の輸出関連事業者、輸出に取り組む生産者などを招いて、平成20年度東北地域農林水産物等輸出促進セミナーを開催します。 セミナーに先立ち、講師等による個別ビジネス相談会(事前予約制・先着順)を行いますので、ぜひ、セミナーとともにお申し込み下さい。
☆詳しくは、下記の東北農政局HPをご覧ください。 【2】 平成20年度日本食・日本食材等海外発信委託事業(日本食材等・日本食文化発信事業及び品目別等広報活動費)による「FOODEX JAPAN2009(第34回国際食品・飲料展)における日本食材等・日本食文化PRイベント」の出品者を募集します 平成21年3月、幕張メッセ(千葉県)において、アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN2009(第34回国際食品・飲料展)」が開催されます。 このFOODEX JAPANには、海外からも多数の出展者(前回:1,602社)と来場者(前回:8,586名)があり、これらの方々を対象に、日本の食と食文化を積極的に紹介するため、展示会場内に「和のひろば」を設置することとしています。 このたび、「和のひろば」への農林水産物・食品の出品者、特設ステージ及び調理実演コーナーでの実演者を募集していますので、お知らせします。 ☆詳しくは、下記のFOODEX JAPAN 2009「和のひろば」運営事務局HPをご覧ください。 【3】 「平成21年度輸出促進対策予算概算決定の概要」を掲示しました ☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 平成20年度輸出促進対策の事業のうち、産品募集等に関する情報 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ (1) 平成20年度「WASHOKU-Try Japan's Good Food」事業で提供する品目を募集しています 申込締切月日:平成21年1月23日(金曜日) ☆詳しくは、ジェイコムHPをご覧ください。 (2) 平成20年度「農林水産物等海外販路創出・拡大委託事業(常設店舗活用型輸出対策)」における取扱産品及び地域産品フェア等開催についてのご要望・ご提案を募集しています 実施国・地域:マカオ 申込締切月日:平成21年1月30日(金曜日) ☆詳しくは、ジェイコムHPをご覧ください。
(3) 平成20年度「日本食・日本食材等海外発信委託事業(日本食材等・日本食文化発信事業及び品目別等広報活動費(贈答シーズン等における日本食材等・日本食文化PRイベントの開催))」における取扱産品及び地域産品フェア等開催についてのご要望・ご提案を募集しています 実施国・地域:台湾、香港、シンガポール、韓国、マレーシア、タイ 申込締切月日:平成21年1月30日(金曜日) ☆詳しくは、ジェイコムHPをご覧ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 農林水産物等輸出関連マニュアル・調査報告書等の紹介 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ (1) みなぎる輸出活力誘発委託事業各品目ごとの検討委員会の概要 みなぎる輸出活力誘発委託事業各品目ごとの検討委員会の概要資料と最終報告書(輸出実行プラン、広報戦略)を掲載しています。各品目は次のとおりです。
☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。 (2) 海外常設店舗レポートについて 農林水産物等海外販路創出・拡大事業により設置した海外常設店舗のレポート(報告書)を掲載しています。 ☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。 (3) 展示・商談会報告書について 農林水産物等海外販路創出・拡大事業により海外の国際見本市に開設した日本パビリオンの報告書を掲載しています。 ☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。 (4) 「WASHOKU-Try Japan's Good Food」事業 実施報告について 海外の食に関するオピニオンリーダー等が参集する日本の在外公館主催の会食やレセプション等において、旬の高品質な日本食材を用いた日本食を提供する「WASHOKU-Try Japan's Good Food」事業内容を掲載しています。 ☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。 (5)海外調査報告書について 海外調査に関する報告書を掲載しています。 平成19年は、次の報告書となります。
☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。 ☆平成18年度以前の報告書は、下記の農林水産省HPをご覧ください。http://www.maff.go.jp/j/export/e_enkatu/archive.html
(6) 食肉の輸出促進に関する報告書等について (財)日本食肉消費総合センターのHPに、「香港における日本産食肉の海外市場特性調査報告書」、「牛肉の輸出マニュアル~対米輸出を中心に~」が掲載されています。 ☆詳しくは、(財)日本消費食肉総合センターHPをご覧ください。 (7) 「日本産精米の中国向け輸出条件に係る説明会」の資料について 平成20年6月24日(火曜日)に、東京都港区の三田共用会議所講堂において開催した「日本産精米の中国向け輸出条件に係る説明会」の資料を掲載しています。 ☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「輸出促進サポーター」の紹介 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 農林水産省では、「活きた輸出情報ネットワーク構築委託事業(輸出促進サポーターの発掘・登録)」により、生産者等が行う輸出ビジネスに対し助言・協力して頂く「輸出促進サポーター」を紹介しています。 ☆詳しくは、下記の農林水産省HPをご覧ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 事例情報 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 農林水産物等の輸出に関する事例については、下記の農林水産省及び東北農政局HPをご覧ください。 ☆全国の情報 ☆東北の情報 農林水産物・食品の輸出における相談事例については、下記の農林水産省HPをご覧ください。 ☆農林水産物・食品の輸出における相談事例集
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでの国内セミナー等 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ これまでの農林水産物等の輸出に関するセミナーについては、下記の農林水産省及び東北農政局HPをご覧ください。 ☆全国の情報 ☆東北の情報
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 海外情勢等 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 国際交渉(WTO、FTA/EPA)、セーフガ-ド、関税割当、国際協力、輸出促進、海外の農業情報などについては、下記の農林水産省HPをご覧ください。 21世紀の農産物貿易ル-ルを決める農業交渉に関しては、下記の農林水産省HP「WTO農業交渉コーナー」をご覧ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 農林水産物等輸出実績 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 日本の農林水産物等の輸出(平成19年の農林水産物等輸出実績(速報値))については、次のアドレスをご覧ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 農林水産物等輸出相談窓口 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 東北農政局では、「東北地域農林水産物等輸出促進協議会」の組織的なバックアップにより、東北地域の農林漁業者等からの農林水産物等の輸出に関する相談を受け付けております。 相談窓口:東北農政局生産経営流通部農産課産地振興係 住所:仙台市青葉区本町3丁目3番1号(仙台合同庁舎) ☆詳しくは、下記の東北農政局HPをご覧ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 輸出に関するイベント ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 東北地域農林水産物等輸出促進協議会のメンバーである東北管内の県、(独)日本貿易振興機構貿易情報センターが参加者を募集している、主なイベントを紹介します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 新年、最初のメールマガジンです。本年も、昨年同様、ご愛読をお願いいたします。 さて、本年は丑年です。世界的な景気後退、急激な円高で、不透明な経済状況ですが、牛のごとく、険しい状況にも負けず、一歩、一歩前に進んでいけるよう支援したいと思いますので、本年もよろしくお願いします。
問い合わせ先:東北農政局生産経営流通部農産課産地振興係 TEL:022-263-1111(内線4334) FAX:022-217-4180
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生産経営流通部農産課
担当者:産地振興係
代表:022-263-1111(内線4374)