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食育について

説明を行う会長








青森食育推進協議会会長
棟方秀和












  現在、我が国において(ア)食生活における栄養バランスの偏り、生活習慣病の増加(イ)食料自給率の低下、農業・農村の重要性(ウ)食品の安全性等々の問題が指摘され、国民の関心が高まっています。
  これらに適切に対処するためには、国民一人一人が「食」について自ら考える習慣を身につけ、生涯を通じて健全で安全な食生活を実践することができるための、「食育」を推進していくことが重要であります。
このため、国は「食の安全・安心のための政策大綱」を策定し、地域段階において一層の「食育」を実践し、国民的な運動として展開することとされました。
  一方、「食育」の推進にあたっては、幅広い国民参加の下に、自ら食について考え実践していくための運動として、全国各地域で関係機関・団体等においてそれぞれの特性を生かした「食育」の推進が行われています。
  こうした状況下で、県内においても広く「食育」の推進を図るため、取組み方策の検討や現在実施している各機関、団体等との意見交換等を通じ、情報の共有化や、相互の支援を行うことが有効と考えます。
  このため、県内の消費者団体、生産者団体、関係行政機関等による「青森食育推進協議会」を設置しましたので、関係者皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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お問い合わせ先

青森地域センター消費・安全グループ
代表:017-775-2154(内線252)
FAX:017-777-3213

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