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東北農政局

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お米が収穫されるまで

とうほく 食のもの知り隊
 
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お米はこんなふうにして、作られています。
(作業時期は仙台市 周辺を基準にしています。)

1

なえを育てる:3月~4月

なえはなえ箱で育てます。土を入れたなえ箱に種もみをまき、ビニールハウスの中に置きます。なえが育つまで約1ヶ月かかります。

2

代かき:4月~5月

代かきとは、田んぼの土をくだいて土の性質をよくすることです。田植えの前にトラクターや耕運機を使って行います。
 
3

田植え:4月~5月

ほとんどが田植え機によって行われています。
機械をつかうことで、10アール当たり約20分で田植えができるようになります。
 
4

水の管理:6月~7月

田んぼに水を入れ、寒さから稲を守るために水の量を増やしたりします。
 
5

追肥[ようすを見て、肥料をあたえる]:6月~7月

稲の成長のようすを見ながら機械を使って肥料などを少しずつあたえます。
 
6

稲刈り:9 月~10月

コンバインという機械で稲を刈ります。コンバインを使えば、稲からもみをはずす、だっこくという作業も同時にできます。
 
7

乾燥・もみすり:9 月~10月

刈りとったばかりのもみは水分が多いので、かわかす必要があります。
乾燥機にもみを 入れて熱風をかけます。
もみからもみがらを取ります。

【お米の生産者のお話】

葉や稲穂を枯らしてしまう「いもち病」や、稲を食べてしまうイナゴなどの害虫への対応、雑草の除去など、秋の収穫までほとんど毎日のように手入れが必要です。無事出荷できた時や消費者に「お米がおいしい」と言われた時はたいへんうれしく、また来年も頑張ろうという気持ちになります。

お問合せ先

企画調整室
代表:022-263-1111(内線4270、4313)
ダイヤルイン:022-221-6107
FAX:022-217-2382