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東北農政局

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さんま

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栄養たっぷりのさんま

「写真」 さんま

さんまは太平洋北部に広くせいそくし、生で食べたり、焼いたり、煮魚にして食べたりと、日本人に特に好まれている魚のひとつといえます。また、栄養価も高く、EPA[イコサペンタエン酸]やDHA[ドコサヘキサエン酸]など様々な栄養素をたっぷりと含んでいます。

さんまは、漢字で「秋刀魚」と書きます。さんまは、秋に、オホーツク海から太平洋側に南へ移動します。秋は産卵をひかえているため、あぶらがのり大変おいしい時期です。

東北や関東沖ではこの時期にさんまをとることができるので、私たちは旬の秋においしく食べることができるのです。

一口メモ・・さんまを食べると頭が良くなる?

さんまに含まれているDHA[ドコサヘキサエン酸]は脳細胞の働きを活発にし、脳の回転を良くする働きがあります。テスト前の夜ごはんは、さんまを食べると頭がさえるかもしれませんよ。


東北の主な水あげ地

  • 宮城県気仙沼市など
  • 岩手県宮古市など
さんま漁船

さんまの漁法

さんまの漁は日ぼつから夜明けにかけて行います。

さんまは光に集まる習性があるため、船に取り付けてある集魚灯[魚を集めるためのライト]を照らして、船の近くにおびき寄せ、集魚灯の方向を調整しながら、あみの中にさんまをゆう導します。この漁法をさんま棒受網漁法といいます。

左【漁の様子】中【水あげ作業】右【水あげされたさんま】

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