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地域の6次産業化の取り組み

平鹿平野地区内で実施されているブランド化と産地化の取組み

横手市では地域の農産物のブランド化を促進するため、「地産地消への取組み」、「特産品開発支援事業」、「産地収益力向上支援事業」の実施など、様々な取組みを行っています。

支援事業の紹介

    ◇産地収益力向上支援事業

        『地域の6次産業化で収益力の向上促進』

        地域に6次産業化を推進し、高付加価値農産物の生産で収益力向上をめざしています。

    産地収益力向上支援事業

                                                                                            

   

    ◇特産品開発支援事業

       『横手市特産品開発支援事業補助金』

        地域の活性化と地場産業の振興を図るため、地域資源や特性を活用した特産品開発を行っている方を対象に、その経費の一部を補助しています。
 

        ◆対象者

            市内に住所を有し、市の資源や特性を活かした特産品づくりに熱意のある団体または個人。

        ◆対象経費

            ①特産品およびそのデザイン・開発・改良に要する経費

            ②特産品の生産・流通・販路開拓等に関する調査に要する経費

            ③特産品開発のための研修、その他人材養成に要する経費

            ④特産品の製造に必要な機器の購入およびレンタルなどに要する費用

        ◆補助額

            対象経費の2分の1以内(上限100万円)

私たちのいきがい 広げよう、地産地消の輪

野菜のブランド化

平鹿地域(JA秋田ふるさと)では、釣りキチ三平シールを貼り、田舎(日本の故郷)の豊かな自然の中で育まれた農産物として出荷しています。こういった平鹿地域の特産品には「トマト」、「スイカ」、「アスパラガス」、「シシリアンルージュ(トマト)」等があります。シシリアンルージュは、トマトピューレジュース、トマト大福など、スイカは生食の他に「粋果の雫(すいか糖)」の加工品に商品開発され、地域のスーパー、道の駅などで販売されています。
また、これらに関わる新たな食品加工・流通販売が進展し、地域の新たな雇用にも発展しつつあります。

 

スイカ JA秋田ふるさとのブランドマーク
雄物川地域のスイカのブランド化

    雄物川地域では、転作作物の重点品目として国の補助金に依存しない“自立できる換金作物”としてスイカを選定しています。

    果肉のシャリシャリ感を大事にした栽培品種のあきた夏丸をベースにし、種なし感の強い“夏丸3X”、皮肌が黒い“ブラック”など色々なスイカの販売に力を入れています。

粋果(すいか)の雫(しずく)
粋果の雫
 

    雄物川地域の特産品であるスイカの果肉を絞り、その果汁を煮詰めて作った、まさに100%自然素材のすいか糖です。

    弱火でじっくりと、半日以上もかけてかきまぜ続けなくてはならず、時間も手間もたっぷりかかっています。1個のスイカから約250グラムしか作れない貴重品です。

 

 

 

 

 

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お問い合わせ先

平鹿平野農業水利事業所
〒013-0051 秋田県横手市大屋新町字大平99-39
電話:0182-35-7781
FAX:0182-35-7784

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