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栗ノ木営農組合
積極的な土作りによるながいも・にんにくの安定生産
青森県 五戸町
ながいもの生育状況
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うどの生育状況
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受賞年
- 平成 7年東北受益農家集団の部東北農政局長賞
- 平成11年全国受益農家集団の部全土連会長賞
受賞時の活動概況
- 造成農地に対し、既畑の約2倍の堆肥を施用するなど積極的な土作りを行い既畑並みの収量を確保した。
- 主力作物のほか、ごぼう・ねぎなどを組み入れ連作障害を回避し、安定生産のための輪作体系を確立した。
- 冬季労働力の有効活用を目的とし、うどを導入するなど周年栽培体系を確立した。
現在の活動状況及び受賞後の変化

- 構成員は減少したが、1戸あたりの耕作面積は拡大された。
- 適切な堆肥投入と輪作体系を継続し、水稲・ながいも・にんにくの基幹作物の栽培が継続して行われている。
- 周年栽培体系の確立の一環として、冬期間の施設野菜栽培(うど・アスパラガス等)が軌道に乗りつつある。
にんにくの生育状況
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にんにくの収穫作業
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今後の取り組みに関する展望・課題等
- 基幹作物のながいも・にんにくの栽培は、適切な堆肥投入と輪作体系確立による土づくりが基本となるため、
今後も引き続き土づくりに取り組んでいきたい。
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