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屏風山野菜振興会長芋生産部会(現在:JA富萢長芋生産部会)
「砂丘地ながいも」の安定生産を目指す
青森県車力村(現在:つがる市)
ながいも植え付け
(小学児童の体験学習)
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無人へりによる薬剤散布
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平成5年度受賞全国受益農家集団の部構造改善局長賞
受賞時の活動概況
- 本地域が保肥力が低い砂質土壌であることから、地力維持増進対策を強化をすすめた。
- ながいものウイルスフリー優良種苗の増殖確保を図った。
- 畑地かんがい用水利用による栽培技術の向上や小麦・ねぎ等の輪作体系を確立した。
- 以上の取り組みを行い、ながいもの生産拡大、品質向上に努めた。
- 収穫期などの調整、栽培農家台帳の作成、ながいも堀取り共励会の開催等、経営安定に努めた。
現在の活動状況及び受賞後の変化

- 受賞を契機として、現地検討、共励会、反省会、展示会などを積極的に開催するようになった。
- ながいもの作付面積と部会員の倍増運動を積極的に実施した。
- 「砂丘地ながいも」の安定した産地として市場評価が高まり、安定所得品目として作付面積、
部会員数ともに拡大している。
収穫作業
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近代化施設での選別作業
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今後の取り組みに関する展望・課題等
- 高齢化や担い手不足により、労働力の確保が問題となっている。
- 機械化体系への誘導を進め、労働時間の短縮とコスト低減に取り組む。
- 補助事業等を有効に活用したトラクター管理機などの導入を検討している。
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