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JA富萢長ねぎ生産部会
「氷温ねぎ」で輸入ねぎに負けない産地を
青森県 車力村(現在:つがる市)
スプリンクラーによる
畑地かんがい
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ネギの植付け作業
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平成9年度受賞
- 全国受益農家集団の部全土連会長賞
- 東北受益農家集団の部東北農政局長賞
受賞時の活動概況
- ねぎの越冬栽培作型の確立による出荷時期の拡大、輪作体系の確立による連作障害の回避を図った。
- 選別・結束・荷造りまでの一貫した共同選別集出荷体制の確立により、作業効率の向上が図られた。
- 当部会の活動から長ねぎが地域の基幹作物として定着し、年間販売額2億円を超える産地が形成されたこと、
ながいも、だいこん、ごぼうとの輪作体系が確立されたことなど、地域のモデル的な存在となった。
現在の活動状況及び受賞後の変化

- 受賞後、面積は拡大したが、輸入ねぎの増大や所得不安定から、現在は受賞当時の面積、所得で推移。
- 氷温処理により鮮度の保持や旨みが増した長ねぎを「氷温ねぎ」として、関東方面への出荷が定着した。
ねぎの収穫作業、運搬作業
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選別出荷作業
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今後の取り組みに関する展望・課題等
- 輸入ねぎに対抗できる品質と出荷量を確保して、コスト低減と労働力の削減に取組みたい。
- 機械の導入や先進地視察などを実施し、産地間競争に打ち勝てる産地づくりに取組みたい。
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