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新郷村農業協同組合野菜振興協議会大根部会
(現在:しんせい五戸農業協同組合野菜総合部会大根・葉菜専門委員会)
だいこんの長期安定出荷で所得向上を
青森県 新郷村
だいこんの収穫作業_1
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だいこんの収穫作業_2
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だいこんの洗浄作業
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平成6年度受賞東北受益農家集団の部東北農政局長賞
受賞時の活動概況
- 国営事業地区において、既存畑と新墾畑を有効に活用し輪作体系を進めながらだいこんの生産を拡大した。
- 堆肥の施用など積極的な土作り、作付品種と作型の組合せを改善し、品質・単収が向上した。
- だいこん栽培面積は村全体の41%を占めるまでに至り、平成元年に「夏だいこん」、平成6年に「秋冬だいこん」
の野菜指定産地を受けるなど、大規模な産地化に貢献した。現在の活動状況及び受賞後の変化

- 平成9年に新郷村大根集出荷管理貯蔵施設が整備され、洗浄・選別・販売の一環体系が確立された。
- このことから、労力の軽減が図られ、農家1戸当たりの面積が大幅に拡大し、夏場の産地として、市場の要望
に答えられる出荷が可能になった。
- 施設利用者を中心におこなった積立金で、緑肥作物を作付けし連作障害を回避し品質向上を目指している。
- JA管内の地域差を有効に生かし、春から秋までの安定供給による所得向上に向けて取組んでいる。
だいこん栽培講習会
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だいこん洗浄施設
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今後の取り組みに関する展望・課題等
- 特別栽培やエコファーマーに取組んでいきたい。
- 市場価格の低迷で農家の所得が少ないことや生産者の高齢化などにより、構成員の減少や作付面積の
減少が目立ってきており、生産コストの低減、担い手の確保が今後の課題である。
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