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アスファ生産組合
ほ場整備が実現した農業に掛ける七人の夢
宮城県 涌谷町
構成メンバー
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黒沢組合長
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平成14年度受賞東北受益農家集団の部東北農政局長賞
受賞時の活動概況
- 出荷量は涌谷町における出荷額の28.7%を占め、「仙台小ねぎ」ブランド確立に大きな役割を果たした。
- 農業機械及び施設を共同利用し組合員個々の経営規模の拡大とコスト低減を図った。
- JAの「仙台小ねぎ部会」や「ほうれんそう部会」の会員になっており、新技術、新品種の実証展示を率先して
行い両部会の牽引役になるとともに、研修生を受け入れるなど後継者の育成にも積極的に取組んだ。
現在の活動状況及び受賞後の変化

- 経営面積の拡大が図られた。(平成10年度4.3ha→平成17年度5.3ha)
- 小ねぎ作付けが拡大し経営の約91%を占めている。(JAの奨励などもあり拡大)
- 平成14年に小ねぎの移植栽培に取り組み、現在は技術的に確立された。
- 「次世代につなげる農業」をめざし、研修生を受け入れるなど、後継者の育成に取り組んだ。
- 受賞を契機に視察の受け入れが多くなり、生産者どおしの情報交換や交流へと発展している。
- 地域の生産者、とくに若い農業者に良い刺激となり、地域の小ねぎ生産が拡大している。
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整然と並ぶハウス群
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収穫をむかえた小ねぎ
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今後の取り組みに関する展望・課題等
- ハウス栽培の拡大により施設野菜が主となり、法人化を検討している。
- 農業生態系を考え、減農薬をはじめとした「環境にやさしい生産」に取り組み始めた。
店頭に並ぶ製品
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