ホーム > 農村振興 > 受賞後の取組み事例紹介 > 南大畑集団栽培組合
ここから本文です。
南大畑集団栽培組合
先進技術で魅力ある農業にチャレンジ
宮城県 南方町(現:登米市)
組合員のみなさん
|
 |
平成11年度受賞東北受益農家集団の部東北農政局長賞
受賞時の活動概況
- 作業受託や利用権設定を図りながら、水稲及び転作の経営規模を拡大し、大型機械の効率利用により生産性
の向上を図った。
- 農業所得の拡大を目指して、従来からの水稲・転作大豆の他、平成10年から新たな施設園芸農業部門として、
水耕トマト栽培に取り組み中玉品種による高糖度トマトの生産を行い経営の安定化を図った。
- 減農薬の取り組みや、本組合員3名を含む近隣の担い手仲間同志で設立した農業生産法人により卸業者や小
売業者への直接販売を行い、大豆では低農薬栽培による契約栽培を行い生産物の有利販売に取り組んだ。
現在の活動状況及び受賞後の変化

- 米は「みやぎの環境にやさしい農産物」の認証を受け、東京の小売店へ全量販売し、売れる米づくりを実践。
- トマトについては、多様な消費者ニーズに対応し大玉トマトとミニトマトを導入。
- 土地利用型作物については省力化を図るととに,収益性の高いトマトやトウモロコシのウエイトを高め経営の
安定化を図っている。
|

トマトハウス
|

大豆の収穫作業
|
今後の取り組みに関する展望・課題等
- トウモロコシとブロッコリー、キャベツの輪作体型を確立し、土地利用型野菜を拡大する予定。
ページトップへ