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ネットワークSAGOSHI
担い手集団治して地域の営農をリード
山形県 平田町
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大豆の収穫作業
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枝豆の収穫作業
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平成15年度受賞東北受益農家集団の部東北農政局長賞
受賞時の活動概況
- 大豆を主体にした転作部門で農地集積、作業受託による効率的な営農の実践により、担い手集団として
地域から高い評価を得た。
- 構成員は全て認定農業者で、「平田地区水田利用協議会」、「無人ヘリ協議会」、「げんげん米協議会」等、
各種営農組織で中心的な役割を果たすなど平田町地域特産物の産地形成のけん引役となっている。
- 本団体の取組みが波及し、平田町内では11の組織化が図られ、町全域をほぼカバーするまでになっている。
現在の活動状況及び受賞後の変化

- 新規作物の生産拡大として、枝豆の栽培面積が微増している。
- 他地区からの視察研修が3件ほどあり情報交換が図られた。
- 受賞前から町内での先進的団体であったが、新規作物へのいち早い取組等、受賞後も町内での先駆的
団体として活躍している。
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枝豆の防除作業
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枝豆の選別作業
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今後の取り組みに関する展望・課題等
- 組織設立が困難な山間地や小規模集落等との連携により、受託面積の拡大を検討している。
- 転作品目の強化を図るため、加工原料に適した大豆品種や新たな園芸品目導入について検討している。
- 将来的に、水稲部門においても組織的に取り組み、自立できる組織経営を目指している。
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