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事業評価

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  • [平成23年2月9日掲載]子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金平成21年度事業に係る評価について(平成23年2月9日)

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金平成21年度事業に係る評価について

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 達者村ホームステイ連絡協議会(青森県南部町)
評価
  • 先導型地域として、受入地域協議会設立指導を行い、現在も継続して取り組んでいる。
  • 受入モデル地域交流会に参加し、得られた情報やノウハウ等を、近隣受入地域協議会に対し積極的に情報提供した。
  • 近隣受入地域協議会と連携し、郷土食材を活かした調理講習会や医師によるアレルギー等の医療講習会を開催したことにより、個々の受入農家の資質向上のみならず、各受入地域協議会相互の連携強化が図られた。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(127名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 弘前市グリーン・ツーリズム推進協議会(青森県弘前市)
評価
  • モニター研修会を開催し、体験メニューの指導実習を行うことにより、今後の体験メニューとしての活用を探ることができた。
  • 先進地視察研修を通し、先進地域の取組内容や組織運営体制について研修し、当協議会の活動と対比でき、取組への動機付けができた。
  • 実践者を確保するため、パンフレットを農家世帯に配布し、活動の周知を図った。
  • 受入研修会を開催し、宿泊体験に必要な知識・技術の習得を図った。 

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 2校(141名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 黒石児童自然体験協議会「まほろば学校」(青森県黒石市)
評価
  • 伝統文化である「ねぷた囃子」・「金魚ねぷた制作」や郷土料理に着目した新たな体験プログラムの開発を行うとともに、取組により地域内で新たな協力関係の構築が図られた。
  • 指導者養成研修に参加し、グリーン・ツーリズムインストラクター等を育成し、体験プログラムの開発及び実施体制を整備した。
  • 近先進地視察や農家研修会を通し、受入のための知識・技術を習得するとともに、意識の向上につながった。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(17名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 遠野ふるさと体験協議会(岩手県遠野市)
評価
  • 先導型地域として、他地域の研修受入やアドバイスにより、受入にあたってのノウハウの提供を行った。
  • 合同研修会やシンポジウム等に参加し、他地域と情報交換する中で、地域ごとの温度差や捉え方の違いを相互に認識できた。
  • 受入ノウハウマニュアルを作成したことにより、事務局の動きを再確認するとともに、ノウハウの提供の際に有効な資料として活用できた。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(20名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 体験村・たのはた教育旅行受入協議会(岩手県田野畑村)
評価
  • 先導型地域として、他地域への講師派遣や他地域に向けた技術提供研修会を開催し、受入技術等ノウハウの提供を行った。
  • 情報交換会議やシンポジウム等に参加し、他地域との連携を図った。
  • 受入技術向上研究事業として体験教育の効果と安全性を高めるための調査研究を行い、その調査結果を基にマニュアル化し、他地域へ向けた普及指導や実施学校に対する情報として活用した。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 8校(74名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 くずまき高原宿泊体験協議会(岩手県葛巻町)
評価
  • 先進地視察研修を通し、当協議会の抱える課題(地域間連携による小学校の誘致等)を解決する手段の一つとして、近隣市町村との受入協力体制の構築が提案された。
  • 新規体験プログラム開発研修会を開催し、地域の自然資源である「川」や「山」を活用した体験プログラムを開発するとともに、地域インストラクターを養成し、体験プログラムの充実化、体験受入地域の拡充化が図られた。
  • 救命救急講習会を開催し、リスク回避のノウハウの定着、全国的に大流行した新型インフルエンザの予防対策や医療機関との細やかな情報連絡等の必要性について理解を深めた。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 2校(96名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 ふるさと体験学習協会(岩手県久慈市)
評価
  • 各種研修会への参加及び先進地視察研修を行い、受入農家やインストラクターのスキルアップ、ノウハウの定着に取り組んだ。
  • 体験プログラムや安全対策等を記載したパンフレットを教育関係者等に配布し、当協議会の取組を紹介した。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(6名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 はなまきグリーン・ツーリズム推進協議会(岩手県花巻市)
評価
  • 受入農家を増やす取組として「受入マニュアルDVD」を活用し、説明会等において普及啓発を行うことにより、教育旅行における教育的効果や受入時の安全・衛生管理の重要性等について理解を深めることができ、受入農家数の増加につながった。
  • 受入体制や体験プログラムの充実を図るため先進地視察研修を行い、他地域の優れた手法を取り入れつつ、当地域におけるより良い受入体制・体験プログラムの構築に努めた。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(142名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 加美町グリーン・ツーリズム推進会議(宮城県加美町)
評価
  • 受入技術提供研修会等に参加し、グリーン・ツーリズムに対する意識を高めるとともに、より実践的な知識と技術の習得が図られた。
  • グリーン・ツーリズムインストラクター育成研修を受講し、新たに3名の資格取得者を得て6名体制となり、今後の体験プログラムにおいて、質の高い教育的効果の上がる指導が可能な体制が整った。
  • 新型インフルエンザの流行もあり、受入農家の安全対策に対する再認識の意味を含め安全衛生講習会を開催し、受入農家個々の意識・技術の向上が図られた。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(14名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 南三陸町グリーン&ブルー・ツーリズム推進協議会(宮城県南三陸町)
評価
  • 民泊農漁家募集活動を展開し、目標とする100軒に達する取組を行った。
  • 小学生を安全に受け入るため、自然体験指導者育成研修を受講し、緊急時のリスク管理の検証を行う等、インストラクターの人材育成に取り組んだ。
  • プログラム開発・検証のため、リーダー養成ワークショップやモニターツアーを実施した。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 5校(107名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 奥松島体験ネットワーク(宮城県東松島市)
評価
  • モニターツアーを実施し、受入農家が受入の一連の流れを経験する中で課題を確認し、その対応策を検証することにより、協議会全体の質の向上が図られた。
  • 県内外の教育関係者との情報交換により、小学校側のニーズを把握し、それを踏まえた魅力的な体験プランを構築することができた。これにより問い合わせが急増する等、取組の効果が現れている。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 2校(38名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 仙北市農山村体験推進協議会(秋田県仙北市)
評価
  • 農家民宿視察研修等の受入地域づくり勉強会等を開催し、新規の農家民宿開業に結びつけた。
  • 安全衛生講習会の開催により、食品衛生、救命救急等のノウハウを取得し、安全衛生に対する意識啓発がなされ、その後の受入の際に迅速に対応できた。
  • 携帯電話不能地域等の調査結果や安全衛生管理講習会の資料を取りまとめ、地域勉強会や受入時に使用するための「安全管理マニュアル」として取りまとめた。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 5校(187名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 新生の大地大潟村体験推進協議会(秋田県大潟村)
評価
  • 安全講習会、料理講習会等を開催し、受入農家の意識を高め、資質の向上を図った。
  • 緊急連絡体制の明確化や救急救命講習会を実施したことが、学校側との信頼関係の構築につながった。
  • 受入窓口を一本化したことにより、学校側との連絡・調整がスムーズになった。
  • 受入農家募集説明会を随時開催し、事業の普及啓発を行う中で、着実に受入農家を増加させることができた。 

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(21名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 月山山麓かもしか学園推進協議会(山形県西川町)
評価
  • 多くの事例やノウハウを持つ旅行エージェントを対象にモデルツアーを実施し、そこから得られた情報を体制整備につなげた。
  • 当地域における宿泊施設全般の体制づくりに取り組んだ。
  • アドバイザーと連携し体験プログラムについて検討を進め、より効果的な実施に向けた組織体制の整備を図った。また、西川町らしいプログラミング及びその実現に向け取り組んだ。
  • 先進地視察を通し、受入組織の整備や地域の伝統文化を活かした体験活動など、得られた情報を参考とし、体制整備に取り組んだ。 

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 2校(176名) 
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 めざみの里グリーンツーリズム推進協議会(山形県飯豊町)
評価
  • 緊急時の医療機関や消防署との連携体制や連絡網を整備し、安全管理体制の構築に取り組んだ。
  • 安全講習会・防火講習会等の研修会を開催し、受入側の意識面及び技術面の向上を図った。特に、学校側の関心事項の一つである食物アレルギーに関する講義を行い、即次の受入から実践することができた。
  • 関東圏の小学校等関係者との意見交換を通し、距離、経費面、学習指導要領との関係等、諸課題や要望が把握でき、今後プログラムを作成する上で重要な情報を得た。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(19名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 最上町体験旅行実践協議会(山形県最上町)
評価
  • 安全衛生管理等に関する受入農家研修会や受入先進地視察研修を開催し、受入農家のスキルアップやノウハウの定着を図ったことにより、受入農家の方々の不安解消や受入に対する意欲の高まりが感じられるようになった。
  • 受入農家募集説明会を町内各所で随時開催し、受入農家の増加に取り組んだことにより、受入農家の増加につながった。
  • 首都圏の教育関係者との意見交換を通し、経費や時期等の要望を把握するとともに、課題が明確となった。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(49名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 南会津農村生活体験推進協議会(福島県南会津町)
評価
  • 受入農家研修会において、子どもとの接し方、安全対策、体験メニューの組み方等を学習し、これにより受入農家の意欲の向上、資質の向上が図られた。
  • 先進地視察を行い、先進地の事例等、具体的な取組について話しが聞け、子どもを受け入れる心構えやより良い農村体験学習にしていくためのノウハウについて学んだ。
  • 受入農家募集説明会を町内各地区で随時開催し、新規受入農家を9軒確保した。
  • 福島県内、茨城県内の小学校を訪問し、当協議会の取組について説明する等情報収集キャラバンを実施し、これにより2校の受入につなげた。 

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 2校(36名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 喜多方市体験活動推進協議会(福島県喜多方市)
評価
  • 体験プログラム作成、新規農泊開業者向け勉強会や農泊開業者推進個別相談会の開催等を行い、受入地域づくりに取り組んだ。
  • 子どもプロジェクトの普及啓発活動として、取組を紹介するチラシ(瓦版)の市内全域配布やラジオ放送を活用した情報発信を行い、市民に喜多方市のグリーン・ツーリズムの活動を啓発し、理解を広げた。
  • 教育関係者との意見交換を通し、教育現場のニーズを把握し、地域の体制整備に反映させた。
  • 食中毒の予防方法及び二次感染の防止方法、普通救命救急に関する安全衛生講習会を開催し、安心・安全な受入体制づくりに取り組んだ。 

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 8校(255名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 ふくしま農業体験交流推進協議会(福島県福島市)
評価
  • 農家民宿開設研修等の受入農家研修会を開催し、受入農家のスキルアップやノウハウの定着を図ったことにより、受入時の不安要素が軽減され、積極的な受入に前向きな農家が増えてきた。
  • 北関東や東北管内の教育関係者等との意見交換を通し、得られた情報を活かした体制整備に取り組んだ。
  • 受入状況を取りまとめたDVD等を作成し、受入農家募集活動や情報収集活動において当地域の取組を紹介した。 

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(97名) 
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 受入モデル地域体制整備事業等

受入モデル地域体制整備事業

事業実施主体 只見町子ども農家体験協議会(福島県只見町)
評価
  • 安全衛生講話等の受入農家説明会や個別訪問活動を行い、受入農家数の増加を図った。
  • 天候の変化に対応した体験プログラムの研究・開発やインストラクターのレベルアップに取り組んだ。
  • 教育関係者や旅行会社との意見交換を通し、送出側のニーズを把握し、地域の受入体制や体験プログラム開発等に取り組んだ。

上記の取組は、子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を担う農山漁村地域での受入体制の整備を図る取組として、適切であると評価する。

平成21年度受入実績 1校(14名)
改善計画の提出 該当なし

 

事業名

子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金

  • 情報共有化推進・連携活動等強化促進事業等

連携活動等強化促進事業

安全管理対策等強化事業

  • 地域リーダー育成・受入体制促進事業等

地域リーダー等育成事業

体験プログラム等普及促進事業

事業実施主体 くずまき高原宿泊体験協議会(岩手県葛巻町)
評価
  • メルマガの発行、マッチング相談会の開催等を通じ、東北管内の受入地域と小学校間の情報共有を図り、相互理解の醸成に取り組んだ。
  • 受入地域における安全管理対策指導者を育成し、各地域の受入環境に応じた安全管理体制の整備に取り組んだ。
  • 地域リーダー等を育成し、受入地域での円滑な受入れや新たな受入地域の育成に取り組んだ。
  • ワークショップ、小学校のモデル的な実施等により、受入地域の魅力等を反映した体験プログラム開発の支援、宿泊体験活動が小学校の教育課程に位置付けられるよう配慮した体験プログラムの開発に取り組んだ。 

上記の取組は、東北管内における受入モデル地域の体制整備はもちろん、新たな受入地域の育成、また、子ども農山漁村交流プロジェクトの普及啓発に取り組む等、小学校1学年規模による農山漁村での長期の宿泊体験活動を推進するための取組として、適切であると評価する。

一方、平成21年度目標の達成状況は、6項目中4項目が未達成であった。主な理由は、取組の中心となる東北子ども農山漁村交流プロジェクト推進会議を平成21年10月に設置し取組を開始したものの、実施期間が短く計画どおりの取組ができなかったものであり、平成22年度事業にあっては、各県子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会と連携を図りながら、効率的かつ効果的な事業を展開することとしている。 

改善計画の提出 該当あり

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子ども農山漁村交流プロジェクト対策事業平成20年度事業実施状況の評価について

平成20年度広域連携共生・対流等推進交付金事業実施状況の評価について 

平成19年度広域連携共生・対流等推進交付金事業実施状況の評価について

お問い合わせ先

農村計画部農村振興課 
担当者:都市農村交流係
代表:022-263-1111(内線4185)
ダイヤルイン:022-221-6246
FAX:022-715-8217

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