ホーム > 報道・広報 > 災害関連情報 > 七五三掛(しめかけ)地区地すべり技術検討委員会(第1回)の概要について
更新日:平成21年8月4日
担当:東北農政局
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平成21年7月30日に七五三掛地区地すべり技術検討委員会(第1回)を開催いたしました。 |
平成21年7月30日(木曜日)9時00分から15時00分
| 現地調査 | 9時00分~11時30分 |
| 委 員 会 | 12時30分~15時00分 |
現地調査 山形県鶴岡市七五三掛地区
委 員 会 鶴岡市朝日庁舎4階大会議室
(1) 検討委員会設置要領が承認されました。
(2) 東北農政局より、以下内容について説明があり、委員による質疑が行われました。
(1) 同地区は、平成21年4月以降において数cm/日程度の異常な地すべり活動が確認されて以降、住民は避難生活を余儀なくされている状況であり、東北農政局は山形県等との連携の下、直轄地すべり対策災害関連緊急事業により、地すべりの要因とされる地下水を強制排除する等の緊急的な対策を講じてきたところであり、対策以降の6月末以降においては、地すべりの動きが沈静化している状況である。
別添資料[pdf 1,366KB]
(2) 東北農政局においては、委員会の検討内容を踏まえ、大規模地すべりのメカニズムの把握や恒久対策に向けた安定解析等の検討のため、今後100~150m程度の深層部の調査ボーリング等を行うほか、降雪時期までに地下水自然排除のための集水井工等を整備する予定としている
| 委員長 | 青山 咸康 | 石川県立大学生物資源環境学部教授 | |
| 委員 | 奥山 武彦 | 山形大学農学部教授 | |
| 委員 | 酒井 俊典 | 三重大学生物資源学研究科教授 | |
| 委員 | 高濱 信行 | 新潟大学災害復興科学センター防災部門教授 | |
| 委員 | 田中 忠次 | 東京大学名誉教授 | |
| 委員 | 中里 裕臣 | 農村工学研究所施設資源部基礎地盤研究室長 | |
| 委員 | 八木 浩司 | 山形大学地域教育文化学部教授 |