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稲わらの利用に関する指導等について

農林水産省は、食肉として出荷された牛から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを踏まえ、特に稲わらの飼料及び敷料として利用に関する指導等を行い、その状況の確認を行うこととしました。

概要

本年7月14日までに、福島県内の複数の農家において、原子力発電所事故後(3月11日以降)に収集された高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが肉用牛に給与されていたことが明らかとなりました。
このため、農林水産省ではこれまで原子力発電所事故を踏まえた家畜の適正な飼養管理について周知を図ってきたところですが、特に事故後に収集された稲わら等の飼料及び敷料利用に関して、福島県及び周辺の都県から畜産農家や稲作農家等に適切な御指導や調査を行って頂くこととしました。
東北農政局管内においては、岩手県、宮城県、福島県を調査対象としています。

 

詳細についてはこちら(農林水産本省へのリンク)

お問い合わせ先

生産経営流通部畜産課
担当者:村山、丸尾
代表:022-263-1111(内線4333、4190)
FAX:022-217-4180
生産経営流通部農産課
担当者:森、佐藤
代表:022-263-1111(内線4426、4112)
FAX:022-217-4180

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