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東北農政局

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プレスリリース

GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(東北ブロック)の開催について

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平成30年10月23日
東北農政局

東北農政局は、平成30年11月20日(火曜日)仙台市において、GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(東北ブロック)を開催します。
本パートナー会は、公開です。また、取材及びカメラ撮影は可能です。

1.概要

近年、フードチェーンのグローバル化、複雑化に伴う流通過程の不透明化とともに、環境保全、人権保護等、持続可能性への意識の高まりを背景に、消費者の不信・不安が拡大し、農林水産物の安全性や持続可能性へのニーズが増しています。
こうした状況の中、生産現場では、フードチェーン全体の持続可能性の確保に向けて、国際水準GAPの取組を進める必要があり、その進捗状況に合わせて、国際水準GAPの取組により生産された農畜産物のマーケットを計画的に拡大していく観点から、生産、流通、加工、小売、外食等関係者を結集し、日本のフードチェーンにおけるGAPの価値の共有化を図ることを目的としたパートナー会を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年11月20日(火曜日)13時30分~16時00分
場所:仙台合同庁舎B棟  2階  共用第1会議室
所在地:仙台市青葉区本町三丁目3番1号

3.内容

(1)国際水準GAPの推進について
    農林水産省生産局農業環境対策課

(2)GAPの取組について
    有限会社  耕佑(宮城県栗原市)
    有限会社  まるせい果樹園(福島県福島市) 

(3)GAP認証農畜産物へのニーズについて
    全国農業協同組合連合会(東京都千代田区)
    イオンリテール株式会社  東北カンパニー(宮城県仙台市)

(4)意見交換

4.参集範囲

GAPに関心のある者(定員70名)
  農業者、農業者団体、食品製造業、卸売業、小売業、外食・中食業者、消費者、行政関係者、報道関係者等 

5.主催

東北農政局

6.参加申込方法 定員に達したため、お申し込みの受付は終了しました。)

参加費は無料です。 
参加を希望される方は、平成30年11月15日(木曜日)までに、別添の参加申込書に必要事項を御記入の上、FAXにてお申込みください。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用します。 

<お申込先>
FAX送信先:生産部生産技術環境課
FAX番号:022-217-4180 

定員(70名)になり次第締切らせていただきます。定員を超えるお申込みがあり、御参加いただけない方には、御連絡をいたします。

参加される方は、仙台合同庁舎B棟正面玄関(1階)のパートナー会専用受付にて入館証をお受け取りいただき、2階会議室にお入りください。

7.その他

御来場の際には、公共交通機関を御利用ください。お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場を自己負担で御利用いただくこととなります。
当日撮影した写真を東北農政局のホームページ等に掲載する場合がありますので、御了承ください。 

8.報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、上記の「参加申込方法」に従い、平成30年11月15日(木曜日)までにFAXにてお申込みください。

 

<添付資料>

  • 開催案内/参加申込書 (定員に達したため、お申し込みの受付は終了しました。)

お問合せ先

生産部生産技術環境課

担当者:今川、佐藤
代表:022-263-1111(内線4439、4545)
ダイヤルイン:022-221-6214
FAX番号:022-217-4180

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