このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

プレスリリース

6次産業化シンポジウムの開催について

  • 印刷
平成30年10月18日
東北農政局

東北農政局は、平成30年11月13日(火曜日)、仙台合同庁舎A棟において6次産業化シンポジウムを開催します。
本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影は可能です。

1.概要

日本再興戦略において、平成32年までに6次産業化の市場規模を10兆円とする目標が掲げられています。この目標に向けて、農林水産省は、六次産業化・地産地消法に基づき、総合化事業計画の認定数の増加を図っております。
このような中、認定によるメリットを活用して成果を挙げている事例が多数みられます。
このたび、東北農政局では、6次産業化の更なる取組みの推進を図るため、6次産業化シンポジウムを開催し、6次産業化認定事業者による取組事例の紹介及びパネルディスカッション等を行います。

2.開催日時及び場所

日  時:平成30年11月13日(火曜日)  13時30分~16時30分(受付開始13時00分)

場  所:仙台合同庁舎A棟8階 講堂

所在地:仙台市青葉区本町三丁目3番1号

 ※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関や近隣の民間駐車場を御利用ください。

3.内容

(1)施策紹介
       農林水産省 食料産業局 産業連携課長 髙橋 広道
(2)事例紹介
    (ア) 青森観光りんご園 川村 美紀氏(青森県)
    (イ) 株式会社深谷農産 代表取締役 佐藤 仁美氏(宮城県)
    (ウ) 株式会社やまがたさくらんぼファーム 代表取締役 矢萩 美智氏(山形県)
    (エ) 瓜生 和徳氏(福島県)
(3)パネルディスカッション
      「6次産業化のメリット活用を探る~6次産業化の推進に向けて~」
      ・ファシリテーター  NPO法人元気な日本をつくる会 組織運営本部長  須田 憲和氏
      ・パネリスト  事例紹介者(4名)、農林水産省 食料産業局 産業連携課長 髙橋 広道、
                          6次産業化法認定審査委員 桃山学院大学 室屋 有宏氏

4.参集範囲

農林漁業者やその団体、食品製造業・流通事業者、その他6次産業化に関心のある方、中小企業者やその団体、地方公共団体、関係支援機関、金融機関等(120名程度)

5.参加申込み  参加申込みは終了しました

参加費は無料です。

参加を希望する方は、平成30年11月6日(火曜日)までにインターネット又は別添の「参加申込書」に必要事項を御記入の上、ファクシミリにてお申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳正に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用します。

<インターネットによるお申込先> 
 申込フォーム:https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/renkei/181018.html

<ファクシミリによるお申込先>  
 送信先:経営・事業支援部地域連携課
 ファクシミリ番号:022-722-7378
(会場の関係もあり、多数の場合は先着順で締め切らせていただきます。なお、定員を超えるお申込みがあり、御参加いただけない方には御連絡します。)

参加される方は、仙台合同庁舎A棟 正面玄関(1階)の6次産業化シンポジウム専用受付にて入館証をお受け取りいただき、8階 講堂にお入りください。

6.報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、別添「取材申込書」に必要事項を御記入の上、平成30年11月6日(火曜日)までにファクシミリにてお申込みください。

<添付資料>

お問合せ先

経営・事業支援部地域連携課

担当者:對馬、橋本
代表:022-263-1111(内線4361、4379)
ダイヤルイン:022-221-6402
FAX番号:022-722-7378

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader