このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

プレスリリース

食育ワークショップ「子どもの可能性をひろげる食事~未来の子どもに残せるもの~」の開催及び参加者募集について

  • 印刷
平成29年5月19日
東北農政局
東北農政局は、平成29年6月22日(木曜日)仙台市において、食育ワークショップ「子どもの可能性をひろげる食事~未来の子どもに残せるもの~」を開催します。
本ワークショップは公開です。また、報道関係者の取材及びカメラ撮影は可能です。

1.趣旨

食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育、体育の基礎となるべきものであり、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが重要です。
特に、子ども達にとって日々の食事は、心と体を育み将来の穏やかで心豊かな生活の基礎となるものです。
本ワークショップでは、「食育月間」の取組の一つとして、日本型食生活の大切さや未来の子ども達に何を伝えていくかを考え、今後の食育の取組に資することを目的に開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成29年6月22日(木曜日) 13 時00 分~ 16 時15 分
場所:エル・パーク仙台  セミナーホール
所在地:仙台市青葉区一番町四丁目11番1号  141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階

3.内容

1.基調講演
   「子どもの可能性をひろげる食事~未来の子どもに残せるもの~」
    講師  管理栄養士/公認スポーツ栄養士  作田  雅子  氏

  ・講演の前段に、昆布だし、鰹節だし、いりこだし等の「だし」の飲み比べ体験を行います。

2.意見交換「ワールド・カフェ」形式
    テーマ「子どもの食生活を考える」

4.募集人数

48名

5.主催

東北農政局

6.参加申込方法

参加を希望される方は、平成29年6月15日(木曜日)までに、インターネット又は別添の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、ご本人への連絡を行う場合に限り利用します。
(1)インターネットによるお申込み先
    申込フォーム:https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/syokuhin/170519.html
(2)FAXによるお申込み先
    FAX送信先:経営・事業支援部地域食品課
    FAX番号: 022-722-7378
定員(48名)になり次第締め切らせていただきます。
なお、定員を超えるお申込みがあり、ご参加いただけない方にはご連絡します。

7.その他

(1)本ワークショップへの参加費は無料です。
(2)ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。但し、駐車料金は自己負担となります。
(3)当日撮影した写真を東北農政局のホームページ等に掲載する場合がありますのでご了承ください。

8.報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、上記の「参加申込方法」に従い、取材を希望する旨インターネット又はFAXにてお申込みください。

<添付資料>
  ・食育ワークショップ開催案内チラシ/参加申込書(PDF : 369KB)
 



お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課
担当者: 五十嵐、後藤、杉原
代表:022-263-1111(内線4084、4384、4548)
FAX:022-722-7378

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader