ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > プレスリリース > 「農観連携セミナー及び個別相談会」の開催について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年10月29日

東北農政局

「農観連携セミナー及び個別相談会」の開催について

農林水産省は、活力ある農山漁村の構築や各地域・日本のブランドの確立を目指し、観光庁と「農山漁村の活性化と観光立国実現のための連携推進協定(農観連携の推進協定)」を締結するなど、農林漁業者と観光事業者等が連携した6次産業化の取組等により農山漁村の魅力と観光需要を結びつける取組を推進しています。

農観連携による6次産業化の一層の推進に向け、農業観光のニーズと将来展望や農業観光の実践に関する「農観連携セミナー及び個別相談会」を開催します。

報道関係者の取材は、農観連携セミナーのみ可能です。

開催日時及び開催場所

日時    :平成26年12月4日(木曜日)

13時30分~17時30分(受付開始13時00分)

場所    :ハーネル仙台 2階 松島

所在地:宮城県仙台市青葉区本町2-12-7
電話    :022-222-1121

内容

1. 農観連携セミナー(13時35分~16時25分)

(1)「農業観光市場の現状と将来展望」

講師    篠崎  宏  氏

株式会社JTB総合研究所コンサルティング第一部長

(2)「中山間地域における農業観光」

講師    小林  一郎  氏

農業生産法人  株式会社信州せいしゅん村代表取締役

(3)情報提供 

2. 個別相談会(16時35分~17時30分)

相談対応者:篠崎宏 氏、小林一郎 氏、6次産業化中央サポートセンター 

参集範囲

農林漁業者、観光事業者、旅行業者、行政関係者  等  (定員150名)

参加費

参加費は無料です。

主催・共催

主催:東北農政局

共催:東北経済産業局、東北地方整備局、東北運輸局、東北ブロック6次産業化推進行動会議

後援:6次産業化中央サポートセンター(株式会社農林漁業成長産業化支援機構)、都市と農山漁村の共生対流推進会議、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構、一般社団法人全国農協観光協会、独立行政法人中小企業基盤整備機構東北本部、一般社団法人日本食農連携機構東北支部、東北観光推進機構、宮城県農業協同組合中央会、株式会社農協観光東北統括事業部

参加申込方法

取材申込

取材を希望される方は、別添の「取材申込書」に必要事項をご記入の上、平成26年12月1日(月曜日)17時までにファクシミリにてお申し込みください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

経営・事業支援部事業戦略課
担当者:高橋(一)、齋藤(淳)、山信田
代表:022-263-1111(内線4371、4442)
ダイヤルイン:022-221-6146
FAX:022-722-7378


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

東北農政局案内

リンク集