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東北農政局

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プレスリリース

労働力確保に向けたワークショップの開催及び参加者の募集について

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平成30年12月3日
東北農政局

東北農政局は、平成31年2月7日(木曜日)仙台市において、労働力確保に向けたワークショップ「東北農業の未来をつくる~求職者に選ばれる東北農業を目指して(労働力の確保)~」を開催します。
本ワークショップは冒頭のみ公開です。

1  趣旨

本ワークショップは、参加者が自身の役職等に縛られずに、自由にいろいろな意見やアイデアを発表したり、他の参加者の疑問や悩みを聞いたりしながら、労働力の確保に向けての議論をする共同作業の場です。
これにより、現場の実態やニーズの正確な把握、課題解決に資する施策の立案等に繋げていきます。

2  開催日時及び場所

日  時:平成31年2月7日(木曜日)13時00分~17時20分(受付開始12時00分)

場  所:仙台合同庁舎A棟7階  会議室(仙台市青葉区本町三丁目3番1号)

 ※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関や近隣の民間駐車場を御利用ください。

3  内容

求職者ニーズの把握は出来ているのか、求職者ニーズにマッチした就業条件・環境の整備はできているのか、東北地方の外国人農業就業者数が少ないのはなぜか、繁閑期を有する他産業・他産地(広域マッチング等)との連携が進まないのはなぜか、また、それらの課題を解決する新たな労働力確保・調整のための視点はないか等について議論します。
当日はファシリテーターとして、公立大学法人 宮城大学 地域連携センター兼食産業学群 庄子 真樹 准教授が参加します。
議論の概要は、ワークショップ終了後、東北農政局ホームページに掲載します。

4  参集範囲

より深い議論を行うため、主に平成31年1月22日(火曜日)開催のセミナー参加者に参加していただきたいと考えています(20名程度)。

5  参加申込み

参加費は無料です。

参加を希望する方は、平成31年1月25日(金曜日)までにインターネット又は別添の「参加申込書」にてお申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳正に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用します。

<インターネットによるお申込先>
   https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/181203_2.html

<参加申込書によるお申込先>
   送信先:東北農政局企画調整室
   ファックス番号:022-217-2382

参加される方は、仙台合同庁舎A棟正面玄関(1階)の「東北農業の未来をつくるワークショップ専用受付」にて入館証をお受取りいただき、7階会議室にお入りください。

6  報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、別添「取材申込書」に必要事項を御記入の上、平成31年2月1日(金曜日)までにファックスにてお申込みください。

<添付資料>


     ※3 内容の ファシリテーター 公立大学法人 宮城大学 地域連携センター兼食産業学群 庄子 真樹 准教授のお名前に間違いがありましたので訂正しました。(平成30年12月4日)

お問合せ先

企画調整室

担当者:舘澤、佐々木
代表:022-263-1111(内線4259)
ダイヤルイン:022-221-6103
FAX番号:022-217-2382

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