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東北農政局  農産物・食品等輸出関連情報メールマガジン 平成27年5月11日<第106号>

編集・発行:農林水産省東北農政局経営・事業支援部事業戦略課
協力:東北地域農林水産物等輸出促進協議会

【東北農政局 輸出相談窓口】
東北農政局では、農林水産物・食品の輸出に取り組んでいる事業者及びこれから輸出に取り組むことを考えている事業者の皆様が日頃から悩んでいることや知りたいことについて、専門知識を有する関係団体と連携し、情報提供を行うための輸出相談窓口を設置しておりますのでお気軽にご相談ください。
  ☆ご相談はこちらから(メールやFAXでも受け付けております)
  → http://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/yusyutu/soudan_madoguti.html

目  次

輸出規制等の情報

  1. 米国の輸入規制の緩和について(平成27年4月24日公表)

  2. タイの輸入規制の緩和について(平成27年5月1日公表)

  3. 台湾による日本産食品の輸入規制強化について

お知らせ 

      1. 【再掲】輸出証明書の申請手続きのオンライン化について

      2. 東北・日本酒テロワール・セミナー開催のお知らせ

      3. JETROによるセミナー、商談会、見本市出展の更新のお知らせ

輸出規制等の情報

1. 米国の輸入規制の緩和について(平成27年4月24日公表)

米国当局との協議の結果、輸入規制の一部が緩和されました。
【規制緩和の概要】
  以下の水産物について、輸入停止が解除されました(証明書の添付も不要)。
    岩手県・・・ウグイ
    福島県・・・マダラ
    茨城県・・・ギンブナ(養殖を除く)

詳細については、以下のホームページをご参照ください。
  http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/usa_shoumei.html

2. タイの輸入規制の緩和について(平成27年5月1日公表)

タイ向けに輸出される食品の輸入規制について、今般、以下のとおり、一部の野生動物肉を除き撤廃され、全ての食品について証明書等が不要となりましたので、お知らせします。
【規制緩和の概要】
  (1)福島県、宮城県、群馬県産の全ての食品に義務付けられていた放射性物質検査報告書が不要となりました。
    (ただし、一部の野生動物肉(イノシシ、ヤマドリ及びシカ)は必要です。)
  (2)上記3県以外の44都道府県産の全ての食品に義務付けられていた産地証明書が不要となりました。
    (ただし、一部の野生動物肉(イノシシ、ヤマドリ及びシカ)は必要です。)

詳細については、以下のホームページをご参照ください。
  http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/thai_shoumei.html?mode=preview

3. 台湾による日本産食品の輸入規制強化について

台湾は、平成27年4月15日付けで、日本産食品の輸入規制を強化することと、公告後30日で施行する旨を公告しました。
今回の輸入規制強化については、日本側より、科学的根拠に基づく輸入規制の緩和を再三求めてきたにもかかわらず、一方的に規制を講じるというものであり、台湾側に対して即時撤廃を要請しています。

詳細については、以下のホームページをご参照ください。
  今後も台湾の輸入規制強化については、ホームページでお知らせしますので引き続きご覧ください。
  http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/other/taiwan_kisei.html 

お知らせ

1.【再掲】輸出証明書の申請手続きのオンライン化について

これまで、紙により申請を行っていた輸出証明書の申請について、平成27年2月よりインターネットを利用した申請が可能となります。
システムの利用を行うためには、事前にシステムの利用申請書等(以下の書類等)を準備し、審査を実施する地方拠点に申請を行っていただく必要があります。
なお、申請書の様式等については、2月よりシステムの運用開始に合わせて、公開しております。
  ・  システム利用申請書
  ・  履歴事項全部証明書(個人の場合は、顔写真付の公的証明書(運転免許証等)の写し)
  ・  誓約書
  ・  委任状(委任を受けて申請を行う場合)

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
        http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/shoumei_system.html

2. 東北・日本酒テロワール・セミナー開催のお知らせ

米どころであり酒どころである東北地域において、地域で生産された米や地域の水を使った日本酒生産と、それを支える酒米生産の振興を図り、平成28年産米からの酒米の生産・利用に向け環境整備が進むよう、「東北・日本酒テロワール・セミナー」を開催します。

【主催・協力】 主催:東北農政局  協力:仙台国税局

【開催日時及び開催場所】
  日時:平成27年5月19日(火曜日)  14時00分~16時00分
  場所:エル・パーク仙台  6階ギャラリーホール
  所在地:宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11番1号  141ビル  (仙台三越定禅寺通り館)
  ※会場には駐車場がございませんので、お越しの際は、公共交通機関や近隣の民間駐車場をご利用ください。

【内容】
  1.基調講演
   「日本酒を世界酒へ(酒サムライ活動とインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)について)」
    講師:平出  淑恵 氏(株式会社コーポサチ  代表取締役)
  2.取組報告
  (1)「酒米作りへの挑戦(俺たちの酒づくり)」
    講師:齋藤  貴裕 氏(みやぎ仙南農業協同組合  青年部)
  (2)「酒米生産に求めること」
    講師:石垣  浩佳 氏(山形県工業技術センター  開発研究専門員)

【定員】 200名  ※参加費は無料です。

【参集範囲】
  酒米生産者、酒造業者、農業団体、流通事業者、行政関係者、輸出関連団体、一般消費者等

【申込締切】平成27年5月12日(火曜日)17時00分まで

【お申し込み先・お問合せ先】
  http://www.maff.go.jp/tohoku/press/sinko/150430.html
  東北農政局生産部生産振興課  奥平、荒井
  代表電話番号:022-263-1111(内  4109  4187)
  ダイヤルイン:022-221-6169

3. JETROによるセミナー、商談会、見本市出展の更新のお知らせ

農林水産省は、輸出に取り組む事業者に対し、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)を通じて、継続的かつ一貫したビジネスサポートを提供しています。JETROにおいて公表しておりますセミナー、国内商談会、海外商談会及び海外見本市への出展についてお知らせします。

【セミナー】
  ・「実践グローバルビジネス講座(米国の日本食品市場セミナー)『アメリカ西海岸に日本産食品を売る!』」仙台市(5月20日)
  ・「食品輸出セミナー『香港の日本食品市場』」東京(5月25日)
  ・「香港食品市場開拓セミナー・個別相談会」山形市(5月26日)
  ・「2015年度米国食品安全強化法セミナー~米国食品安全強化法入門~」仙台市(5月27日)
  ・「海外販路開拓セミナー」盛岡市(6月4日)
  ・「貿易実務講座(入門初級編・ビジネス英語編)」山形市(6月8日、9日、10日、7月9日、10日)
【商談会】
  ・「日本産農水産物・食品輸出商談会  in  ベトナム」  ベトナム・ハノイ、ホーチミン(7月27日~7月30日)

詳しくは、お近くのJETROにお問い合わせください。
    http://www.jetro.go.jp/industry/foods/foods_schedule.html

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東北農政局では、農産物の輸出を促進するため、セミナー等の開催情報、海外見本市情報、農産物の輸出に関する情報などについてメールマガジンとして配信します。どなたでも無料でご利用いただけますので、配信を希望する方は、以下のホームページからご登録ください。

    【東北農政局ホームページ】
    http://www.maff.go.jp/tohoku/press/mg/index.html

農林水産物等輸出相談窓口・問い合わせ先

東北農政局では、「東北地域農林水産物等輸出促進協議会」の組織的なバックアップにより、東北地域の農林漁業者等からの農林水産物等の輸出に関する相談を受け付けております。
相談窓口:東北農政局経営・事業支援部事業戦略課
住所:仙台市青葉区本町3丁目3番1号(仙台合同庁舎)
電話:022-263-1111 内線4552
 FAX:022-722-7378

<東北農政局ホームページ>
    http://www.maff.go.jp/tohoku/index.html

    <農産物・食品等の輸出関連情報>
         http://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/yusyutu/index.html

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お問い合わせ先

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代表:022-263-1111(内線4552)

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