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東北農政局  農産物・食品等輸出関連情報メールマガジン 平成25年10月11日<第80号>

編集・発行:農林水産省東北農政局経営・事業支援部事業戦略課
協力:東北地域農林水産物等輸出促進協議会

目  次

輸出規制等情報

  1. 日本から米国向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について
  2. 日本からアラブ首長国連邦(ドバイ、アブダビ)向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について
  3. 日本からブルネイ向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について

お知らせ

  1. 「我が国農畜産物の輸出と動植物検疫」に関する説明会の開催について
  2. 「農林水産物・食品」輸出商談スキルセミナー<仙台>
  3. 在仙機関による農林水産物等の輸出促進のための連絡会議について
  4. 日本から諸外国向けに輸出される畜産物の取扱施設一覧の更新について(動物検疫所) 

輸出規制等情報

1.日本から米国向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について

平成25年9月9日付けで、米国食品医薬品局(FDA)が、平成25年7月10日現在における日本の出荷制限状況にあわせて、輸入停止品目及び放射性物質検査報告書の添付が必要な県・品目の見直しを発表しました。
    詳細については、以下のホームページから米国向けの申請手続きをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/usa_shoumei.html

 

2.   日本からアラブ首長国連邦(ドバイ、アブダビ)向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について

平成25年9月10日、UAE政府より、放射性物質検査証明書の提出が必要な都県の変更(秋田県、山形県を削除、青森県、神奈川県を追加)すること等を決定した旨連絡がありました。
    詳細については、以下のホームページからアラブ首長国連邦向けの申請手続きをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/arab_shoumei.html

 

3.   日本からブルネイ向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について

平成25年10月2日付けで、在ブルネイ大使館から放射性物質に係るブルネイの輸入規制が変更になり、これまで8都県(福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)の食肉、水産物等について輸入停止でしたが、福島を除く7都県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)は放射性物質検査証明書で輸出が可能となりました。
    詳細については、以下のホームページからブルネイ向けの申請手続きをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/brunei_shoumei.html
 

お知らせ

1. 「我が国農畜産物の輸出と動植物検疫」に関する説明会の開催について

日本再興戦略等において、我が国農畜産物の輸出促進が政府として掲げられているところですが、このような我が国農畜産物の輸出に当たっては、輸出先国が求める検疫条件に合致することが必要です。
今後の我が国農畜産物輸出の更なる促進に向け、東北地域の輸出に携わる関係者(生産者、県、流通等)の方々を対象に、輸出可能な農畜産物や検疫条件に関する情報等を提供し、動植物検疫制度や動植物検疫の手続き等に関する理解を深めていただくとともに、今後の農畜産物輸出の具体化に資するよう、動植物検疫に関する説明会を開催します。

【日時】    平成25年10月24日(木曜日)13時30分~16時30分(受付13時~)
【場所】    東北農政局  6階  第1、2会議室
               (宮城県仙台市青葉区本町3-3-1  仙台合同庁舎)
【議題】  1   農林水産省からの情報提供と意見交換
                  (1)我が国農畜産物の輸出と動植物検疫
                  (2)農畜産物の輸出に係る動植物検疫協議の状況
                  (3)農畜産物の輸出に必要な動植物検疫措置と手続き
                  (4)取組事例(品目別輸出実績、取組事例と動植物検疫)
                2   その他
【対象者】    各地域の輸出促進協議会会員(県、JA、流通、食品産業、JETRO等)県、市町村、農業者、等40名
【参加申込み】   平成25年10月18日(金曜日)17時まで
                           (※詳しくは、以下、お問合せ先までご連絡下さい。)
【お問合せ先】   東北農政局  消費・安全部  安全管理課(担当:岸波)
                             電話番号:022-221-6097
【その他】    会場の都合上、出席者希望者が多数の場合には参加人数をご相談させていただく場合がありますことを予め御了承下さいますようお願いいたします。 

      以下、ホームページをご参照下さい。
      http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/131008.html

 

2. 「農林水産物・食品」輸出商談スキルセミナー<仙台>

農林水産物・食品の輸出を進める上で、海外バイヤーとの商談会に参加することは有効な方法ですが、限られた時間の中で成約に結びつけるためには、事前の準備から、商談本番での売り込み・交渉の仕方、さらには、商談終了後の対応まで、一連の流れを効果的に進めることが大切となります。
本セミナーでは、農林水産物・食品輸出の現状や輸出計画の立て方等の輸出に関する基礎的なポイントを解説した上で、過去にジェトロが実施した商談事例から見えてきた、商談で成果を出すための重要ポイントを、商談の事前から事後の流れに従って体系的に説明します。
【日時】    平成25年10月17日(木曜日)14時~16時(受付13時30分~)
【会場】    中小企業基盤整備機構    東北本部    セミナールーム
               (仙台市青葉区一番町4丁目6-1    仙台第一生命タワービル6階)
                 ※駐車場をご利用の際は、各自ご負担下さい。
【講師】    ジェトロ    農林水産・食品企画課    北嶋 誠士
【内容】    ・輸出に取組む前に
                 ・商談の事前準備
                 ・商談の進め方
                 ・商談後の対応
【主催】    ジェトロ仙台貿易情報センター
【後援】    宮城県、仙台市、東北経済産業局、東北農政局、仙台商工会議所
【参加費】    無料
【対象】    農林水産物・食品の輸出に意欲のある生産者・団体・組合、農林漁業者、農業法人、食品加工業者、流通・卸売事業者の方など
                 ※今後、ジェトロ商談関連事業募集にあたっては、商談スキルセミナーへの参加有無を考慮する場合があります。
【定員】    20名    ※参加申込多数の場合は先着順
【申込締切】    平成25年10月16日(水曜日)
【お問合わせ】    ジェトロ仙台(担当:高橋、東)
                              Tel:022-223-7484
                              Fax:022-262-6230
                              E-mail:sen@jetro.go.jp

  ↓お申込・詳細はこちら↓
   http://www.jetro.go.jp/events/item/20130909214
 

3. 在仙機関による農林水産物等の輸出促進のための連絡会議について

輸出を支援するための有益な情報を共有するとともに、輸出に取り組む事業者への情報提供を強化していくため、輸出の取組を支援している関係機関からなる連絡会議を平成25年9月26日(木曜日)に開催しました。
    詳細については、以下のURLをご覧ください。
    http://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/yusyutu/kyougikai/index.html
 

4. 日本から諸外国向けに輸出される畜産物の取扱施設一覧の更新について(動物検疫所)

(1)ベトナム向けに輸出される家きん肉の取扱施設一覧が、平成25年9月11日付けで更新されました。
    ・新規登録:1施設(新潟県:NGTA)
    ・削除:1施設(岩手県:IW2)
      詳細については、以下のURLをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/vn_poultry.pdf

(2)香港向けに輸出される家きん卵の取扱施設一覧が、平成25年9月18日付けで更新されました。
    ・追加施設:房総ファーム株式会社(千葉県香取市)
    ・施設番号   PECHI002
      詳細については、以下のURLをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/hk_egg_ex.pdf

(3)タイ向けに輸出される牛肉の認定処理施設が、平成25年9月20日付けで更新されました。
    ○名称変更施設:AC-1
    ・株式会社北海道畜産公社道央事業所川上工場川上総合食肉流通センター(と畜場)(旭川市)
    ・株式会社北海道畜産公社道央事業所川上工場(食肉処理場)(旭川市)
      詳細については、以下のURLをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/th_beef.pdf

(4)マカオ向けに輸出される牛肉の認定処理施設が、平成25年9月24日現在で更新されました。
    ○名称変更施設:AC-1
    ・株式会社北海道畜産公社道央事業所川上工場川上総合食肉流通センター(と畜場)(旭川市)
    ・株式会社北海道畜産公社道央事業所川上工場(食肉処理場)(旭川市)
    ○廃止施設:N-2
    ・名古屋市南部と畜場(と畜場)(名古屋市)
    ・中部ハンナン株式会社    南部市場工場(食肉処理場)(名古屋市)
      詳細については、以下のURLをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/mo_beef.pdf

(5)香港向けに輸出される豚肉の選定施設一覧が、平成25年9月30日付けで更新されました。
    ・追加施設:有限会社丸市ミート(沖縄県浦添市)
    ・施設番号   OKI-HO-B
      詳細については、以下のURLをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/hk_pork_poultry.pdf

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    http://www.maff.go.jp/tohoku/press/mg/index.html

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住所:仙台市青葉区本町3丁目3番1号(仙台合同庁舎)
電話:022-263-1111 内線4374
FAX:022-722-7378

<東北農政局ホームページ>
    http://www.maff.go.jp/tohoku/index.html

    <農産物・食品等の輸出関連情報>
         http://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/yusyutu/index.html

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