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東北農政局  農産物・食品等輸出関連情報メールマガジン 平成26年4月11日<第90号>

編集・発行:農林水産省東北農政局経営・事業支援部事業戦略課
協力:東北地域農林水産物等輸出促進協議会

目  次

輸出規制等の情報

      1.  日本からEU等向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について

      2.  フィリピン向け牛肉の輸出について

      3.  ベトナム向け牛肉及び豚肉等の輸出について

お知らせ

      1.  平成25年度「東北地域農林水産物等輸出促進セミナー」の概要について(平成26年3月13日開催)

      2.  「平成26年度農山漁村6次産業化対策事業」のうち「輸出に取り組む事業者向け対策事業」の第2次公募について(再掲)

      3.  「平成26年度農山漁村6次産業化対策事業」のうち「輸出に取り組む事業者向け対策事業」の第1次公募結果について

      4.  JETROによるセミナー、研修、商談会、見本市出展の年間計画(平成26年度)の更新のお知らせ

      5.  日本から諸外国向けに輸出される畜産物の取扱施設一覧の更新について(動物検疫所)

輸出規制等の情報

1.日本からEU等向けに輸出される食品等の輸入規制の変更について

東京電力福島第一原子力発電所事故の発生に伴うEU等の輸入規制については、平成26年3月28日の欧州委員会において規制の改定案が閣議決定され、平成26年4月1日から施行されることとなりました。
これに伴い、EU向けに食品等の放射性物質規制に係る輸出証明書の申請される方は申請書の様式が変更されていますので、以下のホームページをご参照ください。
   http://mailmag.maff.go.jp/c?c=363&m=33302&v=da19c6d2

 

2.フィリピン向け牛肉の輸出について

日本からフィリピン向けに牛肉の輸出が認められることになりました。
このため、フィリピン向け輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において輸出に必要な衛生証明書の発行を開始します。
※今後、地方自治体及び動物検疫所に通知された後、実際の輸出が可能となります。

詳細については、以下のホームページをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/140311.html

 

3.ベトナム向け牛肉及び豚肉等の輸出について

日本からベトナム向け牛肉及び豚肉並びにそれらの内蔵(心臓、肝臓及び腎臓に限る)の輸出が認められることになりました。
このため、ベトナム向け輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年4月7日より輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。 

詳細については、以下のホームページをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/140320.html

食肉登録施設については、以下の動物検疫所ホームページをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/vn_beef_pork_ex.pdf

 

お知らせ

1.平成25年度「東北地域農林水産物等輸出促進セミナー」の概要について(平成26年3月13日開催)

去る3月13日、仙台合同庁舎において、輸出の現状やこれから輸出に取組むために必要な情報の共有を目的として、平成25年度「東北地域農林水産物等輸出促進セミナー」を開催しました。
セミナーでは、第1部で株式会社一ノ蔵代表取締役名誉会長淺見紀夫氏からご講演いただき、第2部では「東北地方からの輸出拡大に向けた取組について」と題し、パネルディスカッションを行いました。

詳細については、以下のホームページをご参照ください。
※セミナーの資料もこちらからダウンロードできます。
http://mailmag.maff.go.jp/c?c=364&m=33302&v=14493a7a

 

2.「平成26年度農山漁村6次産業化対策事業」のうち「輸出に取り組む事業者向け対策事業」の第2次公募について(再掲)

【事業の概要】

農林水産省において策定した「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」に沿って、品目別に国内の主な輸出産地、食品事業者等を取りまとめる全国団体等が、ジャパン・ブランドの確立のために行う取組及び産地が連携した輸出振興体制の構築を図る取組を支援します。

また、農林漁業者の組織する団体等が、同戦略に掲げる品目の輸出拡大に向けて明確な目標を設定し、相手国の検疫条件への対応等の輸出環境整備や  先進的輸送技術による最適輸出モデルの開発・実証等を行う取組を支援します。

本事業の公募にあたって、補助対象となる品目及び国・地域が指定されていますので、農林水産省のホームページでご確認ください。
「ジャパン・ブランドの確立に向けた取組」、「産地が連携した輸出振興体制の構築を図る取組」及び「輸出戦略に沿った産地等の取組」のうち「輸出環境整備」については、民間事業者の応募が可能です。

なお、審査の際は以下の取組を優先採択することとしますので、ご注意ください。

・補助対象となる国・地域のうち新興市場を対象とする取組
・「ジャパン・ブランドの確立に向けた取組」及び「産地が連携した輸出振興体制の構築を図る取組」、またはこれらと連携した取組
・「輸出戦略に沿った産地等の取組」については、「輸出環境整備」及び「先進的輸送技術による最適輸出モデルの開発・実証」を優先採択するほか、補助対象品目が同一の取組については、県域を越 えて複数産地等が連携して取り組む場合

また、「輸出戦略に沿った産地等の取組」のうち「輸出担当者育成」、「産地PR・国内商談会」及び「海外販売促進活動」を選択する場合は、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が公表している「平成26(2014)年度農林水産物・食品分野出展海外見本市、海外商談会、国内商談会、セミナーの計画」を参照し、課題提案書等を作成してください。
     http://www.jetro.go.jp/industry/foods/pdf/event_schedule_20140331.pdf
      (注)本事業の財源は、700,000千円以内です。

【公募スケジュール】
    ○公募期間  平成26年2月10日(月曜日)~平成26年5月8日(木曜日)17時00分
    ○公募参加表明書の提出期限  第2次  平成26年5月1日(木曜日)
    ○公募締切(課題提案書等の提出期限) 第2次  平成26年5月8日(木曜日)

         (注)事業の内容についてご不明な点等があれば、農林水産省本省または最寄りの地方農政局等までお気軽にお問い合わせください。

          詳細については、農林水産省のホームページを御参照ください。
          【ホーム > ご意見・お問い合わせ > 調達情報・公表事項 > 補助事業参加者の公募 > 平成26年度農山漁村6次産業化対策事業のうち輸出に取り組む事業者向け対策事業の公募について】
          http://mailmag.maff.go.jp/c?c=365&m=33302&v=b1c2aa74

 

3.「平成26年度農山漁村6次産業化対策事業」のうち「輸出に取り組む事業者向け対策事業」の第1次公募結果について

同事業に係る補助金交付候補者が決定しましたのでお知らせします。
詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_h26_zigyou/taisaku/kekka1.html?edit=1

 

4.JETROによるセミナー、研修、商談会、見本市出展の年間計画(平成26年度)の更新のお知らせ

農林水産省は、輸出に取り組む事業者に対し、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)を通じて、継続的かつ一貫したビジネスサポートを提供します。
JETROにおいて公表しております平成26年度に予定しているセミナー、研修、国内商談会、海外商談会及び海外見本市への出展の年間計画が更新されましたので、お知らせします。

       【セミナー、研修、国内商談会、海外商談会及び海外見本市への出展の年間計画(平成26年3月31日版)】
       http://www.jetro.go.jp/industry/foods/pdf/event_schedule_20140331.pdf

 

5.日本から諸外国向けに輸出される畜産物の取扱施設一覧の更新について(動物検疫所)

(1)日本から米国向けに輸出される牛肉の取扱施設が更新されました。
           詳細については、以下のホームページをご参照ください。
           http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/us_beef.pdf

(2)日本からカナダ向けに輸出される牛肉の取扱施設が更新されました。
           詳細については、以下のホームページをご参照ください。
           http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/ca_beef_ex.pdf

(3)日本からタイ向けに輸出される牛肉の取扱施設が更新されました。
           詳細については、以下のホームページをご参照ください。
           http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/th_beef.pdf

(4)日本から香港向けに輸出する家きん卵の取扱施設が更新されました。
           詳細については、以下のホームページをご参照ください。
           http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/hk_egg_ex.pdf

(5)日本から香港向けに輸出される豚肉の取扱施設が更新されました。
           詳細については、以下のホームページをご参照ください。
           http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/hk_pork_poultry_ex.pdf

 

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    【東北農政局ホームページ】
    http://www.maff.go.jp/tohoku/press/mg/index.html

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住所:仙台市青葉区本町3丁目3番1号(仙台合同庁舎)
電話:022-263-1111 内線4377
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    <農産物・食品等の輸出関連情報>
         http://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/yusyutu/index.html

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