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東北農政局  農産物・食品等輸出関連情報メールマガジン 平成26年6月10日<第92号>

編集・発行:農林水産省東北農政局経営・事業支援部事業戦略課
協力:東北地域農林水産物等輸出促進協議会

目  次

輸出規制等の情報

      1.  イスラエルの輸入規制の変更について

      2.  韓国の輸入規制の変更について

お知らせ

      1.  輸出促進に関するアンケートについて

      2.  「東北食品輸出商談会 2014夏 in 仙台」参加企業の募集について

      3.  国際商談会「沖縄大交易会2014」のご案内について

      4.  JETROによるセミナー、商談会、見本市出展の年間計画(平成26年5月30日版)の更新のお知らせ

      5.  日本から諸外国向けに輸出される畜産物の取扱施設一覧の更新について(動物検疫所)

輸出規制等の情報

1.イスラエルの輸入規制の変更について

東京電力福島第一原子力発電所事故の発生後、イスラエル政府は全ての日本産食品について、通関時に全ロットのモニタリング検査を要求しておりましたが、平成26年5月1日より当該規制が以下の通り緩和されましたので、お知らせします。

(1)モニタリング検査の対象を、8県(岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉)産のもののみに限定。(※)
(2)8県産以外の食品(インボイス等により産地(都道府県)の証明が必要。)については、他の国から輸入される食品と同様の取扱いとなる。
(3)従来、輸入された食品はサンプリング後から検査結果が確定するまで間、留め置かれていたが、今回、サンプリング後は所定の手続に則り通関し、自己の倉庫に移動が可能となった。
  ※8県産の食品についても、放射性物質レベルが日本の基準値未満であることを示す放射性物質検査結果報告書が添付されている場合はモニタリング検査が免除される。

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://mailmag.maff.go.jp/c?c=2114&m=33302&v=67de4034 

2.韓国の輸入規制の変更について

【輸入停止対象品目:宮城県産たらのめ】

平成26年4月28日付けで、韓国の輸入停止措置の対象品目に「宮城県産たらのめ」が追加されました。
※厚生労働省が、4月25日付けで、宮城県栗原市、気仙沼市、大崎市の「野生たらのめ」を出荷制限したことに基づくものです。

【輸入停止対象品目:福島県産ウド】

平成26年5月15日付けで、韓国の輸入停止措置の対象品目に「福島県産ウド」が追加されました。
※厚生労働省が、5月14日付けで、福島県の須賀川市、相馬市、広野町及び葛尾村の「野生ウド」を出荷制限したことに基づくものです。(同19日付けで、福島県の川内村が追加されております。)

【輸入停止対象品目:長野県産こしあぶら】

平成26年5月22日付けで、韓国の輸入停止措置の対象品目に「長野県産こしあぶら」が追加されました。
※ 厚生労働省が、5月21日付けで、長野県長野市、軽井沢町の「こしあぶら」を出荷制限したことに基づくものです。

     詳細については、以下のホームページをご参照ください。
     韓国の輸入規制措置の概要(平成26年5月22日時点)
     http://mailmag.maff.go.jp/c?c=2115&m=33302&v=c255d03a

お知らせ

1.輸出促進に関するアンケートについて

農林水産省では、2020年までに輸出額を1兆円にするという目標を達成するため、昨年8月に「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」を策定・公表したところです。
この輸出戦略を着実に実行していくため、今年度、オールジャパンでの輸出促進の司令塔として、農林水産物等輸出促進全国協議会の下に「輸出戦略実行委員会」を設置し、輸出戦略に基づく取組の検証やオールジャパンでの輸出に向けた取組体制等について議論を行うこととしています。
輸出戦略実行委員会での議論を進める上で、輸出に取り組んでいる事業者や生産者の方々など、現場のご意見・ご要望を把握することが重要であることから、輸出に対する支援策や規制などに関するアンケートを実施していますので、輸出促進施策について忌憚ないご意見をいただければ幸いです。

アンケートは以下のURLからお願いします。

   【回答先】アクセンチュア(株)
     ※農林水産省補助事業「輸出戦略実行事業」の委託先です。

   【回答期限】6月15日(日曜日)
   http://mailmag.maff.go.jp/c?c=2116&m=33302&v=f7b86669

   農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略(平成25年8月29日公表)については、以下のホームページをご参照ください。
   http://www.maff.go.jp/e/export/kikaku/kunibetsu_hinmokubetsu_senryaku.html

2.「東北食品輸出商談会 2014夏 in 仙台」参加企業の募集について

ジェトロは東北地域の水産加工品等の輸出を促進するため、宮城県、仙台市および関係商工会議所等と連携し、仙台駅前にて商談会を開催します。(農林水産省補助事業)
東京での「アグリフードEXPO/シーフードショー」におけるマッチング商談会(8月20日~21日開催)に参加した海外バイヤーのうち、東北での商談会を希望したバイヤーが来県します。積極的な購買意欲のある海外食品バイヤーとの貴重な直接商談となりますので、この機会に是非ご参加ください。

    【日時】2014年8月25日(月曜日)9時00分~17時00分

    【会場】ホテルモントレ仙台 3F 翠鳴館(宮城県仙台市青葉区中央4-1-8)

    【商談先(海外バイヤー)】シンガポール、インド、コロンビア他  計5カ国・5社程度
                                                  ※外国人バイヤーとの商談には通訳がつきます(無料)。

    【開催規模】バイヤーとの1回の商談時間は40分間。
                          ※商談会は「事前予約制」です。(リンク先の「お申し込み方法」をご参照ください)

    【定員】15社・団体程度(予定)

    【申込締切】2014年6月27日(金曜日)17時00分※締切厳守

    【お問合わせ】ジェトロ仙台(担当:河内、早川)

                              Tel:022-223-7484  Fax:022-262-6230

    お申し込み方法と詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.jetro.go.jp/jetro/japan/sendai/events/20140509774-event

3.国際商談会「沖縄大交易会2014」のご案内について

11月27日(木曜日)、28日(金曜日)に沖縄県において、食をテーマにした国際商談会「沖縄大交易会」が開催されます。
本イベントは、沖縄県や総合事務局の経済産業部局などが中心となって行われるものですが、出展サプライヤーは沖縄県内・外を問わず幅広く募集しているとのことですので情報提供いたします。
多くのバイヤーと接触できるこの機会を是非活用してみてはいかがでしょうか。

【沖縄大交易会2014】

  ※募集期間は5月1日(木曜日)~6月30日(月曜日)

    【日時】:平成26年11月26日(水曜日)[前夜祭]
                    平成26年11月27日(木曜日)~平成26年11月28日(金曜日)[商談会]

    【会場】:宜野湾コンベンションセンター、宜野湾市立体育館

    【料金】:60,000円(税込)

    【募集サプライヤー数】:県内70社(県外130社)

    【対象】:日本産農林水産物・食品等を扱うサプライヤー他
                    ※詳細はHPの募集要項をご確認ください

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.gotf.jp/

4.JETROによるセミナー、商談会、見本市出展の年間計画(平成26年5月30日版)の更新のお知らせ

農林水産省は、輸出に取り組む事業者に対し、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)を通じて、継続的かつ一貫したビジネスサポートを提供しています。
JETROにおいて公表しております平成26年度に予定しているセミナー、国内商談会、海外商談会及び海外見本市への出展の年間計画が更新されましたのでお知らせします。
本スケジュールは、輸出に関心を有する事業者の皆様への事前の情報提供を目的としたものです。

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.jetro.go.jp/industry/foods/pdf/event_schedule_20140530.pdf

5.日本から諸外国向けに輸出される畜産物の取扱施設一覧の更新について(動物検疫所)

(1)日本からフィリピン向けに輸出される牛肉について
    フィリピン向けに牛肉を輸出することが可能となり、フィリピン向け輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年5月16日より輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/ph_beef.pdf

(2)日本からマカオ向けに輸出される牛肉の取扱施設の更新について
    ○名称変更:1施設(AO-1)
      (旧)スターゼンミートプロセッサー株式会社  三戸工場 
      (新)スターゼンミートプロセッサー株式会社  青森工場  三戸ビーフセンター

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/mo_beef.pdf

(3)日本からメキシコ向けに輸出される牛肉の取扱施設の更新について
    ○追加施設: 株式会社ミヤチク  高崎工場(施設記号:M-1)
                            株式会社ミヤチク  都農工場(施設記号:M-2)
    (注)施設番号M-1,M-2については、今後、厚生労働省にて公印等の登録が行われる予定です。平成26年5月27日現在は、これら2施設からの輸出はできませんのでご注意ください。

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/mx_beef.pdf

(4)日本から香港向けに輸出される豚肉及び家きん肉の取扱施設の更新について
    ○追加1施設:丸トポートリー食品株式会社(施設記号:THC)
    ○名称変更2施設
      ・株式会社  ウェルファムフーズ  霧島事業所(施設記号:KGAD)
        (変更後)株式会社  ウェルファムフーズ  霧島事業所
        (変更前)丸紅畜産株式会社  霧島事業所
      ・スターゼンミートプロセッサー株式会社  青森工場  三沢ポークセンター(施設記号:AOSP)
        (変更後)スターゼンミートプロセッサー株式会社  青森工場  三沢ポークセンター
        (変更前)スターゼンミートプロセッサー株式会社  三沢工場

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/hk_pork_poultry_ex.pdf

(5)日本からEU向けに輸出される食肉の取扱施設の更新について
    ○追加施設:株式会社阿久根食肉流通センター  スターゼンミートプロセッサー株式会社阿久根工場(施設記号:K-3)

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/eu_beef.pdf

(6)日本から香港向けに輸出される家きん卵の取扱施設の更新について
    ○追加施設:5施設
      ・旭川ポートリー株式会社  GPセンター
        (施設記号:PEASAC001)
      ・西美濃鶏卵販売農業協同組合  GPセンター
        (施設記号:PEGIF001)
      ・有限会社よしわエッグファーム
        (施設記号:PEYMG002)
      ・株式会社肥後ポートリー  幾久富農場  GPセンター
        (施設記号:PEKUM006)
      ・株式会社肥後ポートリー  美里農場  GPセンター
        (施設記号:PEKUM007)
    ○名称変更:1施設
      ・株式会社岩手ファーム(施設番号:PEMORC001)
        (変更後)株式会社岩手ファーム
        (変更前)有限会社岩手ファーム
    ○施設取消:1施設
      ・馬場飼料株式会社  中郡養鶏場  GPセンター(施設番号:PEKUM004)

    詳細については、以下のホームページをご参照ください。
    http://www.maff.go.jp/aqs/hou/pdf/hk_egg_ex.pdf

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