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プレスリリース

平成22年8月19日

東北農政局

〈COP10パートナーシップ事業〉「農林水産業と生物多様性シンポジウムin東北」の開催について

農林水産省は、「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin東北」を平成22年9月9日に大崎市田尻文化センターにて開催します。

なお、シンポジウムは公開で、撮影も可能です。

開催趣旨

本年2010年は国連の定める生物多様性年であることに加え、10月には愛知県名古屋市において、生物多様性条約第10回締約国会議及びカルタヘナ議定書第5回締約国会議が開催されます。このように生物多様性への関心が高まっていることを踏まえ、一般の市民の方々を対象とした農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムを開催いたします。

開催日時

平成22年9月9日(木曜日) 13時30分~16時30分(開場12時30分)

開催場所

大崎市田尻文化センター
宮城県大崎市田尻沼部字富岡166  電話:0229-39-2551

プログラム(予定)

  1. 主催者あいさつ
    農林水産省 東北農政局長 佐藤 憲雄
  2. 歓迎のあいさつ
    大崎市長 伊藤 康志
  3. 基調講演
    演題:農林水産分野における生物多様性~生きもの提言~(仮題)
    講師:松本 聰(財団法人 日本土壌協会会長、東京大学名誉教授)
  4. パネルディスカッション「田んぼ・農業が豊かな生きものを育んでいることを発信しよう」(仮題)

( ア )プレゼンテーション(地域における取組の紹介)
「田んぼの生きもの調査成果の報告」
山村 恭治(田尻田んぼの生きもの調査プロジェクト)

( イ )調査結果へのコメントと講評
岩渕 成紀(NPO法人 田んぼ理事長)

( ウ )パネルディスカッション
山村 恭治(田尻田んぼの生きもの調査プロジェクト)
岩渕 成紀(NPO法人 田んぼ理事長)
松本 聰(財団法人 日本土壌協会会長、東京大学名誉教授)
あん・まくどなるど(国際連合大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
岡本 明子(環境カウンセラー・主婦)
佐々木 陽悦(農業者、全国環境保全型農業推進会議委員)
竹内 純子(東京電力株式会社 尾瀬保護活動担当)

主催

農林水産省

参加申し込み方法

ファックスでの参加申し込みについて

別紙参加申込書に記入の上、9月2日(木曜日)までお申し込み下さい。なお、別紙参加申込書によらない場合は、「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin東北参加申し込み」と明記の上、(ア)氏名(ふりがな)、(イ)所属(組織・会社名、部署など)、(ウ)住所、(エ)電話、Fax をご記入いただき、東北農政局までお申し込み下さい。(締め切りました)

インターネットからの参加申し込みについて

申し込みフォームに必要事項を記入の上、9月2日(木曜日)までお申し込み下さい。

申し込みフォームhttps://www.contact.maff.go.jp/tohoku/form/1c43.html(締め切りました)
 

注1)参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用いたしません。

注2)当日は会場正面の専用ブースで受付を済ませてからご入場下さい。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農村計画部資源課
担当者:生玉、佐々木(俊) 
代表:022-263-1111(内線4449、4261)
ダイヤルイン:022-221-6256、6260
FAX:022-715-8217

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