ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > プレスリリース(平成19年度) > 企業の農業参入による耕作放棄地解消を総合評価方式の地域貢献活動として評価
更新日:平成19年11月20日
担当:整備部設計課
東北農政局では、農業の担い手の高齢化や、農業後継者の不足といった要因により増加している耕作放棄地を解消する一つの方策として、農地リース方式による企業の農業参入の促進に取り組んでいるところである。
この度、その取組の一環として、企業が農業経営基盤強化促進法に基づく特定法人貸付事業(農地リース方式)によって農業参入し、耕作放棄地の解消に寄与した場合、東北農政局事業所発注工事の総合評価落札方式における企業の地域貢献活動として評価することとする。
なお、同評価は平成20年度発注工事から適用する。
特定法人貸付事業に関する参考資料(PDF:41KB) はこちらから。