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プレスリリース

平成20年1月31日

東北農政局

野菜の入荷量と価格の見通し(平成20年2月)

毎月の入荷量と価格の情報をお知らせします

対象年月:平成20年2月
対象市場:仙台市中央卸売市場

概況

(1) 1月の経過

♦ 入荷動向

主要野菜(15品目)は、関東産・東北産・西南暖地産・北海道産を主体に出回った。1月の初旬は東日本・西日本を中心に低温で推移したが、総体的に野菜の生育はほぼ順調だったことから、入荷量全般では、前年同月及び5か年平均並、前月を下回る水準となった。

品目別には、前年同月に比べ

  • 「多かった」のは、
    • はくさい、ほうれんそう、なすの3品目であった。
  • 「少なかった」のは、
    • ねぎ、レタス、ピーマン、トマト、ばれいしょ、ごぼうの6品目であった。
  • 「並み」は、
    • だいこん、にんじん、キャベツ、きゅうり、たまねぎ、いちごの6品目であった。

♦ 価格動向

このような入荷動向の下、15品目の平均価格は前月及び前年同月並、5か年平均を下回る水準となった。

品目別には、前月に比べ

  • 「上回った」のは、
    • にんじん、はくさい、ねぎ、きゅうり、ピーマン、ばれいしょの6品目であった。
  • 「下回った」のは、
    • だいこん、キャベツ、レタス、なす、トマト 、ごぼう、いちごの7品目であった。
  • 「並み」は、
    • ほうれんそう、たまねぎの2品目であった。

(2) 2月の見通し

♦ 入荷動向

主要野菜(15品目)は、関東・東北・西南暖地・北海道の各産地の品目が出回ることが見込まれる。果菜類が燃油(原油)高による加温不足からの生育遅れが予想されるものの、2月の気温は北日本は平年並、東日本・西日本は平年より高めに経過すると予報されており、入荷量は前月、前年同月及び5か年平均並と見込まれる。

品目別には、前年同月に比べ

  • 「多い」と見込まれるのは、
    • だいこん、ほうれんそうの2品目である。
  • 「少ない」と見込まれるのは、
    • なす、ごぼうの2品目である。
  • 「並み」と見込まれるのは、
    • にんじん、はくさい、キャベツ、ねぎ、レタス、きゅうり、ピーマン、トマト、ばれいしょ、たまねぎ、いちごの11品目である。

♦ 価格動向

このような入荷動向予想の下、価格については前月及び前年同月並、5か年平均を下回る水準が見込まれる。

品目別には、前月に比べ

  • 「上回る」と見込まれるのは、
    • レタス、なす、ピーマン、トマトの4品目である。
  • 「下回る」と見込まれるのは、
    • にんじん、ねぎ、きゅうりの3品目である。
  • 「並み」と見込まれるのは、、
    • だいこん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、ばれいしょ、たまねぎ、ごぼう、いちごの8品目である。

注 : この資料の内容は1月24日現在の検討内容に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動がありうる。

 

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お問い合わせ先

生産経営流通部園芸特産課
担当者:岡田
代表:022-263-1111(内線4429)
ダイヤルイン:022-221-6193
FAX:022-217-4180

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