ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > プレスリリース(平成19年度) > 野菜の入荷量と価格の見通し(平成20年4月)


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年3月28日

東北農政局

野菜の入荷量と価格の見通し(平成20年4月)

毎月の入荷量と価格の情報をお知らせします。

対象年月:平成20年4月
対象市場:仙台市中央卸売市場

概況

(1) 3月の経過
♦ 入荷動向

主要野菜(15品目)は、関東産・東北産・西南暖地産・北海道産が出回った。2月の低温、下旬の強風の影響で、入荷量全般では、前月並であるが、前年同月及び5か年平均を下回る水準となった。

品目別には、前年同月に比べ

  • 「多かった」のは、
    ほうれんそうの1品目であった。
  • 「少なかった」のは、
    だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ねぎ、レタス、きゅうり、なす、ピーマン、トマト、ごぼう いちごの12品目であった。
  • 「並み」は、
    ばれいしょ、たまねぎの2品目であった。
♦ 価格動向

このような入荷動向の下、15品目の平均価格は前月、前年同月、5か年平均並の水準となった。

品目別には、前月に比べ

  • 「上回った」のは、
    だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ねぎ、たまねぎ、ごぼうの7品目であった。
  • 「下回った」のは、
    ほうれんそう、レタス、きゅうり、なす、ピーマン、いちごの6品目であった。
  • 「並み」は、
    トマト、ばれいしょの2品目であった。
(2) 4月の見通し
♦ 入荷動向

主要野菜(15品目)は、関東産・東北産・西南暖地産・北海道産が出回ることが見込まれる。4月の気温は全国的に高めに経過すると予報されており、春野菜の入荷が本格化することから、入荷量は前月を上回り、前年同月並、5か年平均を下回る水準が見込まれる。

品目別には、前年同月に比べ

  • 「多い」と見込まれるのは
    だいこん、ばれいしょの2品目である。
  • 「少ない」と見込まれるのは、
    キャベツ、ねぎ、レタス、ピーマン、トマトの5品目である。
  • 「並み」と見込まれるのは、
    にんじん、はくさい、ほうれんそう、きゅうり、なす、たまねぎ 、ごぼう、いちごの8品目である。
♦ 価格動向

このような入荷動向予想の下、価格については前年同月並であるが、前月及び5か年平均を下回る水準が見込まれる。

品目別には、前月に比べ

  • 「上回る」と見込まれるのは、
    ほうれんそう、ばれいしょの2品目である。
  • 「下回る」と見込まれるのは、
    だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ねぎ、レタス、きゅうり、なす、ピーマン、トマト、ごぼう、いちごの12品目である。
  • 「並み」と見込まれるのは、
    たまねぎの1品目である。

 

注:この資料の内容は3月25日現在の検討内容に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動がありうる。

 

ページトップへ

お問い合わせ先

生産経営流通部園芸特産課
担当者:岡田
代表:022-263-1111(内線4429)
ダイヤルイン:022-221-6193
FAX:022-217-4180

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

東北農政局案内

リンク集