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平成20年2月20日
東北農政局
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東北地域は日本の食料供給基地といわれてきました。しかしながら、米への依存度の高いことから、東北の農業産出額は、ピークであった昭和60年の2兆1,037億円が、その後の米価の下落を大きな要因として平成18年には34%減の1兆3,872億円となりました。 この間の全国の総産出額の減少率25%と比べると9ポイント低下しています。その結果、東北地域の全国に占めるシェアも18%から16%へと推移し、農業産出額からみた場合の東北地域の地位は低下したといわざるを得ない現状にあります。 このような状況を踏まえ、東北地域における「食」と「農」の復権を目指すため、平成19年8月1日に施行された「農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律(農山漁村活性化法)」に基づく農山漁村の活性化関連施策と連携し、東北各県が取組む「食」と「農」の活性化に向けたアグリビジネス振興に対する東北農政局の支援活動の考え方と内容を取りまとめました。 |
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生産経営流通部農産課
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