ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > プレスリリース > 「東北大豆シンポジウムinせんだい」の開催について


ここから本文です。

プレスリリース

平成27年12月10日

東北農政局

「東北大豆シンポジウムinせんだい」の開催について

平成28年1月21日(木曜日)、仙台合同庁舎A棟8階講堂において「東北大豆シンポジウムinせんだい」を開催いたします。

本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮りも可能です。

受付は終了しました。

概要

本シンポジウムでは、国産大豆に対して実需者が求めていることを流通の視点から紹介するとともに、今後、被害が懸念される「ダイズシストセンチュウ」に関する最新の知見と対策について情報提供を行います。また、産地からの情報として、大豆新品種「シュウリュウ」の普及に向けた取組、関東・東北豪雨による大豆の冠水等被害の実態ついて紹介を行い、東北大豆の振興に繋げることを目的に開催するものです。

開催日時及び開催場所

日時    :平成28年1月21日(木曜日)13時30分~16時00分

場所    :仙台合同庁舎A棟 8階講堂

所在地:仙台市青葉区本町三丁目3番1号

内容

1. 情報提供

(1)「国産大豆の流通について」
             全国農業協同組合連合会麦類農産部大豆・特産課 課長代理 佐藤 伸哲    氏

(2)「首都圏におけるダイズシストセンチュウの生息状況と生物防除の試み」
             東京農工大学大学院農学研究院 教授 豊田 剛己    氏     

2. 事例発表

(1)「大豆新品種「シュウリュウ」の普及に向けた取組について」
             岩手県農林水産部農産園芸課 主査 工藤 佳徳    氏

(2)「関東・東北豪雨による大豆の冠水等被害の実態」
             宮城県大崎農業改良普及センター 技師  内海 翔太    氏

参集範囲

生産者、生産者団体、普及組織、試験研究機関、行政機関 等

主催

東北地域大豆振興協議会、(一社)全国農業改良普及支援協会

参加申込方法

受付は終了しました。


〈参加申込先〉
〒980-0014
仙台市青葉区本町三丁目3番1号
東北農政局生産部生産振興課内    東北地域大豆振興協議会事務局宛て
FAX:022-217-4180

報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、平成28年1月13日(水曜日)まで、「別紙」参加申込書に必要事項を御記入の上、ファクシミリでお申し込みください。その際、備考欄に取材を希望される旨を必ず明記してください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

(東北地域大豆振興協議会事務局)
生産部生産振興課
担当者:山下、佐藤
代表:022-263-1111(内線4112)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX:022-217-4180

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

東北農政局案内

リンク集