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東北農政局

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プレスリリース

「東北大豆セミナーinやまがた」の開催について

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平成29年8月10日
東北農政局
平成29年9月6日(水曜日)、山形県天童市(NOSAI山形本所)において「東北大豆セミナーinやまがた」を開催します。
本セミナーは公開です。また、カメラ撮りも可能です。

概要

東北における平成28年産大豆の作付面積は、国産大豆の需要の増加などにより対前年1,300ha増の35,900haで、全国の作付面積の約24%を占めています。一方、平均収量は141kg/10aで全国の173kg/10aを下回り低水準となっており生産力の向上等の課題があります。
このため、本セミナーでは、「全国豆類経営改善共励会」で優秀な経営が認められた優良事例の紹介、品質やブランド力など「強み」のある大豆生産につながる産地実需者からの要望提示、大豆の単収向上に係る最新の研究成果や栽培技術の紹介などを実施し、東北地域における大豆生産者等の意識及び技術力向上を図るものとします。

開催日時及び場所

日時:平成29年9月6日(水曜日)13時00分から17時00分

1.室内検討会(13時00分から14時20分)
  場所:NOSAI山形本所2階会議室
  所在地:山形県天童市小関1333
  電話:023-656-8988
2.現地調査(14時40分から17時00分)
  場所:山形県河北町及び山形市

内容

1.室内検討会(13時00分~14時20分)
(1)第12回東北大豆ピカイチ大賞表彰式
      萩原 拓重 氏(山形県東置賜郡高畠町)
(2)実需者及び研究機関からの情報提供
   1)「国産大豆に望むこと」
      山形県豆腐油揚商工組合  理事長  仁藤 齊 氏
   2)「難防除雑草の発生状況と低減対策~『大豆多収阻害要因の診断法及び対策技術開発』が目指すもの~」
      国立研究開発法人  農業・食品産業技術総合研究機構
           東北農業研究センター 農業放射線研究センター 営農再開グループ長  浅井 元朗 氏

2.現地調査(14時40分から17時00分)
(1)土づくり及び適期管理による高収量の確保
      原田康雄氏ほ場(河北町)
(2)耕耘同時小畦立て播種、緑肥導入の取組
      くぬぎ営農組合ほ場(山形市)
※  現地調査ほ場には、「室内検討会」終了後、参加者全員が貸切バスで移動します。現地調査終了後は、「JR山形駅西口」及び「NOSAI山形本所」までお送りします。現地での交通の混雑が予想されることから、マイカーでの現地調査参加はご遠慮ください。

参集範囲

生産者、生産者団体、普及組織、試験研究機関、行政機関等(定員150名)

主催

東北地域大豆振興協議会(事務局:東北農政局生産部生産振興課)、(一社)全国農業改良普及支援協会、山形県、県産大豆利用拡大プロジェクト会議

参加申込方法等

・ 参加費は無料です。
・ 参加希望者は、別紙参加申込書に必要事項をご記入の上、平成29年8月25日(金曜日)までにファクシミリ又は郵送にてお申込みください。
・ お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、東北大豆セミナーの運営に限り利用いたします。
・ 定員(150名)になり次第締め切りとさせていただきます。定員を超え参加いただけない場合は、平成29年8月30日(水曜日)までに電話にてご連絡いたします。

<参加申込先>
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町3丁目3番1号
東北農政局生産部生産振興課内  東北地域大豆振興協議会事務局宛て
FAX:022-217-4180

報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、平成29年8月25日(金曜日)(必着)までに、別紙参加申込書に必要事項をご記入の上、ファクシミリにてお申込みください。その際、備考欄に取材を希望される旨を明記してください。

添付資料

お問合せ先

生産部生産振興課(東北地域大豆振興協議会事務局)

担当者:佐々木、今野
代表:022-263-1111(内線4112)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX番号:022-217-4180

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