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東北農政局

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プレスリリース

「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」の東北地域における参加状況について

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平成29年10月31日
東北農政局
東北農政局は、本日、「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」について、東北地域における戦略的輸出基地の参加状況を取りまとめました。

1.趣旨

我が国のコメの消費量が毎年約8万トン減少していく中で、食料自給率・食料自給力の向上や米農家の所得向上を図っていくためには、海外市場に積極的に進出し、輸出を拡大していくことが喫緊の課題です。
農林水産省は、平成29年9月8日(金曜日)、コメ・コメ加工品の輸出目標「600億円」の目標年次である平成31年に向け、コメの輸出量を飛躍的に拡大するため、農林水産大臣の下、「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を立ち上げました。
この度、東北地域における平成29年10月末時点の戦略的輸出基地の参加状況を取りまとめましたので公表します。

2.参加状況

東北地域における平成29年10月末時点の戦略的輸出基地の参加状況は以下のとおりです。

     戦略的輸出基地
       (1)団体・法人   全国 181産地
                                うち東北 54産地(青森 3産地、岩手 8産地、宮城 7産地、秋田 13産地、山形 17産地、福島 6産地)
       
       (2)県単位の集荷団体等   全国 18団体
                                            うち東北 5団体(青森 1団体、岩手 1団体、秋田 1団体、山形 1団体、福島 1団体)
 
          ((1)以外の産地も含めた取組を推進する県単位の団体等)

    <別添資料>

3.今後の取組方針

戦略的輸出事業者と戦略的輸出基地との結びつけ・マッチングを推進します。この取組を踏まえ、相互の連携先に関する情報、輸出用米生産の目標数量等を追記し、来年1月を目途にリストを更新します。
さらに、各戦略的輸出事業者及び戦略的輸出基地において、マッチングにおける取引情報(価格帯や輸出可能数量)に基づき、各県・地域の水田フル活用ビジョンの検討と並行して30年産米における輸出用米の生産数量や品種等の調整を進め、取組の具体化を推進します。

なお、引き続き、本プロジェクトに参加する輸出事業者及び産地の団体・法人を募集します。

(提出先及び様式)
 下記、農林水産省のホームページをご覧ください。
      http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/171031.html

お問合せ先

生産部生産振興課

担当者:土地利用型農業推進担当
          佐々木、小岩
代表:022-263-1111(内線4471、4087)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX番号:022-217-4180

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