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東北農政局

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プレスリリース

「東北大豆セミナーinふくしま」の開催について

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平成30年7月17日
東北農政局

平成30年8月24日(金曜日)、福島県南相馬市(サンライフ南相馬)において「東北大豆セミナーinふくしま」を開催します。
本セミナーは公開です。また、カメラ撮影は可能です。

概要

東北における平成29年産大豆の作付面積は、国産大豆の需要の増加などにより対前年400ha増の36,300haで、全国の作付面積の約24%を占めています。一方、平均収量は142kg/10aで全国の166kg/10aを下回り低水準となっており生産力の向上等の課題があります。
このため、本セミナーでは、「全国豆類経営改善共励会」で優秀な経営が認められた優良事例の紹介、品質やブランド力など「強み」のある大豆生産につながる実需者からの要望提示、大豆の単収向上に係る最新の研究成果や栽培技術の紹介などを実施し、東北地域において大豆生産に関わる皆さんの意識を高め技術力向上につなげるものとします。

開催日時及び場所

日時:平成30年8月24日(金曜日)13時10分から16時40分


1.室内検討会(13時10分から15時00分)(※1)
      場所:サンライフ南相馬集会室
      所在地:福島県南相馬市原町区小川町322-1
      電話:0244-24-5322

2.現地調査(15時00分から16時40分)(※2)
      場所:福島県南相馬市

1:JR原ノ町駅西口から送迎バス有り。迎え12時45分発。送り16時40分頃到着予定。
2:現地調査ほ場には、「室内検討会」終了後、参加者全員が貸切バスで移動します。現地調査終了後、バスは「JR原ノ町
        駅」経由し「サンライフ南相馬」に戻ります。現地での混雑解消のため、マイカーでの移動は御遠慮ください。

内容

1.室内検討会(13時10分から15時00分)

(1)第13回東北大豆ピカイチ大賞表彰式
    南沼原営農団地組合(山形県山形市)
(2)実需者及び研究機関からの情報提供
     ア 「国産大豆に望むこと」
          武陽食品株式会社 東北第二営業所 課長 國分 康範 氏
     イ 「大豆の収量安定・多収化に向けて」
          国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
          生物系特定産業技術研究支援センター 新技術開発部 研究リーダー 持田 秀之 氏


2.現地調査(15時00分から16時40分)

(1)大豆生産を核とした飯崎地区の営農再開について
        飯崎生産組合ほ場(南相馬市小高区)
(2)稲・麦・大豆の2年3作体系の取組
        有限会社高ライスセンターほ場(南相馬市原町区)

参集範囲

生産者、生産者団体、普及組織、試験研究機関、行政機関等(定員200名)

主催

東北地域大豆振興協議会(事務局:東北農政局生産部生産振興課)、(一社)全国農業改良普及支援協会、福島県

参加申込方法   受付は終了しました

参加費は無料です。
参加希望者は平成30年8月15日(水曜日)までに、インターネット又は「別紙」参加申込書に必要事項を御記入の上、ファクシミリにてお申込みください。お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、東北大豆セミナーの運営に限り利用します。

1.インターネットによるお申込先

  • https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/sinko/180717.html

2.ファクシミリによるお申込先
   送信先:生産部生産振興課(東北地域大豆振興協議会事務局)
   FAX:022-217-4180

定員(200名)に達し次第、締切りとさせていただきます。定員を超え参加いただけない場合は、平成30年8月20日(月曜日)までに電話又はファクシミリにて事務局より御連絡します。参加いただける場合には御連絡しませんので御了承ください。

その他

当日撮影した写真を農林水産省東北農政局のホームページ等に掲載させていただく場合がありますので御了承ください。

報道機関の皆様へ

取材を希望される方は、平成30年8月15日(水曜日)までに、上記「参加申込方法」によりお申込みください。その際、備考欄に取材を希望される旨を明記してください。

<添付資料>

お問合せ先

生産部生産振興課(東北地域大豆振興協議会事務局)

担当者:佐々木、今野
代表:022-263-1111(内線4112)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX番号:022-217-4180