ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > プレスリリース > 平成20年国内産米穀のカドミウム含有状況の調査結果について
平成21年1月16日
東北農政局
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「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画」に基づき、東北農政局で実施した平成20年国内産米穀(144点)のカドミウム含有状況の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。 |
農林水産省では、「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画」(平成18年4月20日公表)に基づき、低減対策として産地が広く取り組んでいる水管理等の効果を確認すること等を目的として、国内産の米穀を対象にカドミウム含有状況を調査しています。
本年度の東北農政局の調査結果では、「食品衛生法の基準を超過する1.0 ppm以上のカドミウムを含む米穀」及び「食品衛生法違反とならないものの、他の米穀と混ざらないよう管理を徹底し、最終的に焼却処理を行うこととしている0.4 ppm以上1.0 ppm未満のカドミウムを含む米穀」はありませんでした。
東北農政局では、産地における水管理等の取組の効果を確認するために、21年度についても本調査を継続し、これらの結果を産地に対して提供していきたいと考えています。
参考URL:http://www.maff.go.jp/cd(農林水産省ホームページへリンク)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全部安全管理課
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