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東北農政局

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プレスリリース

宮城県における高病原性鳥インフルエンザに伴う東北農政局の対応について

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平成29年3月23日
東北農政局

宮城県の農場で飼育されている採卵鶏について、本日、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザが疑われる事案が確認されました。

これを受け、東北農政局では、本日、東北農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。

1. 東北農政局鳥インフルエンザ対策本部の設置・開催

本日、宮城県において高病原性鳥インフルエンザが疑われる事案が確認されたことから、東北農政局は東北農政局鳥インフルエンザ対策本部会議(本部長:東北農政局長)を開催しました。

2.今後の対応

本事案が、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確定した場合、以下の措置を実施します。

(1)宮城県からの要請に応じて防疫作業支援要員の派遣

(2)消費者等に向けた正確な情報の収集及び提供

(3)相談窓口の設置

3.相談窓口

東北農政局消費・安全部消費生活課  担当者:山内、大森
                                               (代表)022-263-1111(内線4073、4072)
                                               (直通)022-221-6093

4.その他

我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。 

お問合せ先

消費・安全部
担当者:渡邉、桑原
代表:022-263-1111(内線4003、4319)
ダイヤルイン:022-221-6097
FAX:022-263-6570