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平成20年2月27日
東北農政局
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奥州市は、平成18年2月20日に2市2町1村(水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村)の合併によって誕生した岩手県第2の人口を有する都市です(平成17年国勢調査人口130,171人)。 本市は、岩手県内陸南部に位置し、総面積999.35 平方キロメートル、市の中央を一級河川・北上川が流れ、胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、西部地域には、奥州市最高峰の焼石岳(1,548メートル)を主峰とする焼石連峰、北上川東側には、北上山地につながる田園地帯が広がり、その東端部には、種山高原、阿原山高原が連なるなど、豊かな自然に恵まれています。 平成20年7月に予定されている、平泉世界文化遺産登録のコアゾーン史跡「白鳥舘遺跡(しろとりたていせき)」、「長者ケ原廃寺跡(ちょうじゃがはらはいじあと)」の両史跡をはじめ、平泉文化の前史に関わる多くの史跡が存しています。 また、藤原文化を再現した「えさし藤原の郷」、古刹「正法寺」、蘇民祭で有名な「黒石寺」などの観光名所や、「岩谷堂箪笥」、「南部鉄器」、「前沢牛」、「りんご」、「米」などの多くの物産品があります。 今回は、世界遺産登録を目指しているまちの、長年育まれてきた特産品の数々をご紹介します。 |
~岩手県奥州市~
仙台市青葉区本町3丁目3番1号
写真:長者ケ原廃寺跡
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