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プレスリリース

平成20年3月27日

東北農政局

「東北農政局消費者展示コーナー」(4月)のお知らせ

『白樺ゆれる 琥珀の大地 海女の国』
~岩手県久慈市~

久慈市は、平成18年3月6日に旧久慈市と旧山形村が合併し、人口約4万人、東西35.80km、南北32.06km、面積623.14平方キロとなり、ほぼ東京23区と同じ広さを持つまちです。

市の東部は「陸中海岸国立公園」を有する太平洋に面し、西部は北上山系に属しています。日本一の白樺林を自称する平庭高原には様々な高山植物やツツジが群生し、清流にそそり立つ奇岩怪石の多い久慈渓流とあいまって、心をうばわれる美しさです。

地域資源も豊富で、なんといっても国内最大の「琥珀」の産出地であり、日本(東洋)で唯一の琥珀専門博物館「久慈琥珀博物館」があります。久慈の琥珀は、その暖かい色合いや、やさしい肌ざわりが特徴で縄文時代中期には採掘され、古墳時代にはすでに奈良地方へ運ばれていたことが、遺跡出土品からわかっています。

農業においては、ヤマセが吹く冷涼な気候を利用した「雨よけほうれんそう」、「菌床しいたけ」、「ヤマブドウ」の栽培や、「いわて山形村短角牛」をはじめとした畜産が盛んに行なわれています。

今回は、豊かな自然と、その自然が生み出す四季折々の「山の幸」・「海の幸」とともに、「琥珀」のように温かくやさしい人達が住むまちの魅力を紹介します。

のびのびと育てられる「いわて山形村短角牛」

テーマ

『白樺ゆれる 琥珀の大地 海女の国』
~岩手県久慈市~

期間

平成20年4月1日(火曜日) ~ 4月25日(金曜日)

場所

東北農政局消費者展示コーナー (仙台合同庁舎6階)
仙台市青葉区本町3丁目3番1号

展示内容

特産品
  • 琥珀製品、木工品、いわて山形村短角牛カレー缶詰
  • 山のきぶどう、木炭製品、小久慈焼 等
ポスター、パンフレット等

 

写真:のびのびと育てられる「いわて山形村短角牛」

 

お問い合わせ先

消費・安全部 消費生活課
TEL:022-263-1111 (内線4316)
FAX:022-217-8432

東北農政局案内

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