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プレスリリース

平成20年10月27日

東北農政局

「東北農政局消費者展示コーナー」(11月)のお知らせ

『色濃い自然に 花火が映える 癒しのまち だいせん』
≪ 人が活き 人が集う 夢のある田園交流都市 ≫
~秋田県大仙市~

平成17年3月に誕生した大仙市は、東に奥羽山脈、西には出羽の山々を望み、雄物川と玉川の流れのもとに広がる秋田県南部の仙北平野に位置します。

古くから交通の要衝として栄え、現在も秋田新幹線や秋田自動車道など陸路・鉄路の結節点として拠点機能の強化が進んでいます。

また、岩手県まで広がるブナの原生林を有する真木真昼県立自然公園をはじめとした自然・公園は、ハイキングや散策を楽しむ場となっているほか、国指定史跡「払田柵(ほったのさく)跡」や秋田県唯一の国宝「線刻千手観音等鏡像」、国指定重要無形民俗文化財の「刈和野の大綱引き」等、先人の営みを伝える史跡や文化財があります。

夏の夜空を彩る花火は大仙市を「花火の街」として特徴づけるもので、数々の大会が開催されます。中でも、長い歴史と伝統を誇り、2010年には100周年を迎える全国花火競技大会「大曲の花火」(8月の第4土曜日開催)は、全国から選抜された一流の花火師たちが日本一の座を目指し、精魂込めて制作した花火を自らの手で打ち上げる国内で最も権威のある大会で、全国にも希な恵まれたロケーションの中で繰り広げられる音と光の芸術は、毎年、多くの観衆を魅了しています。

大仙市は、四季折々に多彩な表情を織りなす豊かな自然に包まれ、歴史の中で培われてきた特有の文化や産業が各地域に息づいています。

今回はこの地域が育んだ歴史と特産品の数々をご紹介します。

「全国花火競技大会」大会提供花火

テーマ

『色濃い自然に 花火が映える 癒しのまち だいせん』
~秋田県大仙市~

期間

平成20年11月4日(火曜日)~11月28日(金曜日)

場所

展示内容

特産品
  • 地酒、楢岡焼、とちゅう麺、いぶりがっこ等 
花火玉(模型)、ポスター、パンフレット等

 

写真:「全国花火競技大会」大会提供花火

 

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課
担当者:高橋、新関
代表:022-263-1111(内線4316)
ダイヤルイン:022-221-6095
FAX:022-217-8432

東北農政局案内

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