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平成24年1月26日
東北農政局
『 みんなで創る新たな万葉の里・おおひら 』
~宮城県大衡村~
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大衡村は、明治22年の村政施行以降、123年の歴史を重ねた宮城県で唯一の村です。宮城県のほぼ中央に位置し、総面積60.19km2、人口約5,500人の、東西に長い緑豊かな丘陵地にあります。 平成元年には、昭和天皇在位60年を記念して日本最大級の万葉植物園「昭和万葉の森」が整備され開園しました。園内には、万葉集に詠まれた植物を主体とする約520種が植栽され、四季折々の花々等を楽しむことができます。 また昭和万葉の森の東隣には、「万葉クリエートパーク」、「わんぱくランド」に「四季彩苑」、「ふれあい広場」、「緑水公園」など、子どもから大人まで楽しめる施設がいっぱいの総合運動公園があります。 大衡村の西部には達居森(たっこもり)があり、「達居森遊歩道」が整備され展望台からは七ツ森や船形山などの奥羽山系を一望することができます。女達居(めたっこ)山のふもとには「牛野ダム湖畔自然公園」があり、春にはお花見、夏はキャンプ、秋はいも煮会と、四季折々に楽しめる人気スポットとなっています。 このような自然豊かな本村は「かすみ草咲く里」としても知られており、出荷高も県下一。他にシクラメンやトルコギキョウなどの花の生産が盛んとなっています。 また宮城県で初めて、日本GAP協会よりJGAP認証農場として認められた農場では、オランダ生まれの日本向け改良品種である「富丸ムーチョ」「フロリーノ」など、糖度と酸味のバランスが良く、深いコクの懐かしい味のトマトが栽培されています。 特産品としては、宮城県推奨酒米「蔵の華」で造られた地酒、ひとめぼれ100%を原料とした玄米麺、韓国出身の方々が作る本場仕込みのキムチ、また栽培が盛んな行者にんにくを使った食べるラー油などの商品が開発されています。 このように大衡村は農業が盛んなほか、現在は自動車産業の集積が図られ、より一層の産業振興に努めています。 是非「万葉の里・おおひら」へおいでください。 《大衡村企画商工課》 |
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図:村のキャッチフレーズ「万葉の里」のキャラクター
「万葉大使」の あかまつくん と ききょうちゃん
写真:JGAP認定農場で作られる程良い酸味の中玉トマト「フロリーノ」
『 みんなで創る新たな万葉の里・おおひら 』 ~宮城県大衡村~
平成24年2月1日(水曜日)~2月28日(火曜日)
東北農政局消費者展示コーナー (仙台第一合同庁舎6階)
仙台市青葉区本町3丁目3番1号
酒、玄米麺、ポスター、パンフレット等
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消費・安全部消費生活課
担当者:西澤、大槻
代表:022-263-1111(内線4316)
ダイヤルイン:022-221-6095
FAX:022-217-8432