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東北農政局

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プレスリリース

「東北農政局消費者展示コーナー」(7月)のお知らせ

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平成29年6月26日
東北農政局

東北農政局では仙台合同庁舎B棟1階に「消費者展示コーナー」を設置し、農林水産行政一般、東北管内の地場産品等の紹介・PRに努めております。

先端的な農林水産技術による東日本大震災からの農業の復興・再生に向けて

概要及び展示内容

東日本大震災の被災地域を新たな食料生産基地として再生するために、被災地域内に設定した研究・実証地区において、国から「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の委託を受けた研究グループにより、平成23年度から29年度まで復興に向けた先端技術を活用した大規模実証研究が行われています。

研究内容は、生産・加工等に係る先端的な農林水産技術を組み合せ、生産コストの5割削減又は収益率の倍増を目指すものです。

今回は、宮城県内における農業の実証研究の内容について、模型やポスターなどでご紹介します。

【展示内容】

  研究内容の模型、ポスター、パンフレット等

開催期間及び場所

  • 平成29年7月3日(月曜日)~7月31日(月曜日)
  • 東北農政局消費者展示コーナー(仙台合同庁舎B棟1階行政情報プラザ)
  • 仙台市青葉区本町3丁目3番1号


<参考>農林水産省ホームページ先端プロ実証事業について

http://www.affrc.maff.go.jp/docs/sentan_gijyutu/sentan_gijyutu.htm 



p1  

 

【プラウ耕グレーンドリル播種による2年3作体系】

大区画圃場における高能率・安定多収を目指した水稲乾田直播の耕起・鎮圧・播種作業を高速化し、麦・大豆への汎用利用による2年3作水田輪作体系技術

p2    

【キャベツの機械化体系】

露地園芸における低コスト・省力化、収益増を目指したキャベツの播種・うね立て・定植から収穫までの機械化一貫体系技術

p3    

【イチゴのクラウン温度制御技術】

イチゴの高設養液栽培における高品質、多収生産を目指した株元を部分的に加温・冷却するクラウン温度制御技術

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:山口、高橋
代表:022-263-1111(内線4330)
ダイヤルイン:022-221-6093
FAX番号:022-217-8432