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東北農政局

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プレスリリース

平成30年度東北地域飼料増産現地検討会の開催について

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平成30年10月10日
東北農政局
平成30年11月7日岩手県盛岡市において、平成30年度東北地域飼料増産現地検討会を開催します。
本検討会は公開です。また、報道関係者の取材及びカメラ撮影は可能です。

1.概要

配合飼料の主原料であるトウモロコシを海外に依存しているため、安定的な畜産経営を図る上での不安要因となっています。このため、「子実用トウモロコシの実用化への可能性を探る」をテーマとして、遊休農地の活用と飼料自給率の向上が期待される子実用トウモロコシの実用化に向けた技術を紹介することを目的に、現地検討会を開催します。

2.開催日時及び場所

日  時:平成30年11月7日(水曜日)
  1.座学研修 10時00分~12時30分(受付9時30分~)
  2.現地研修 14時00分~15時30分

場   所:
  1.座学研修
        盛岡地域交流センターマリオス  18F  180・181会議室
        〒020-0045  岩手県盛岡市盛岡駅西通2-9-1   TEL 019-621-5000
  2.現地研修
        農研機構東北農業研究センター
        〒020-0198   岩手県盛岡市下厨川字赤平4   TEL 019-643-3433(代表)

3.内容

 1.講演
   「子実用トウモロコシ実用化への可能性を探る」
   (1)子実用トウモロコシの品種選定および栽培のポイント
          農研機構東北農業研究センター 畜産飼料作研究領域   内野 宙  氏
   (2)子実用トウモロコシの調製・給与技術について
          農研機構東北農業研究センター 畜産飼料作研究領域   河本 英憲  氏

 2.事例紹介
   (1)花巻子実コーン組合における取組事例について
          有限会社 盛川農場   盛川  周祐 氏

 3.現地研修
   (1)農研機構東北農業研究センター内の子実用トウモロコシ栽培ほ場における収穫作業の実演
   (2)トウモロコシ子実サイレージの簡易・迅速調整技術(フレコンラップ法)の実演
   (3)東北地域向け飼料作物品種の実証展示

4.参集範囲

      農業者(畜産、耕種)、生産者団体、行政等(定員100名)

5.主催

      東北地域飼料増産行動会議(事務局:東北農政局生産部畜産課)、農研機構東北農業研究センター、
      一般社団法人日本草地畜産種子協会

6.参加申込方法 

参加費は無料です。
参加を希望される方は、平成30年10月29日(月曜日)17時までに、インターネット又は別添の「参加申込書」に必要事項を御記入の上、ファクシミリにてお申込みください。
なお、申込みによって得られた個人情報は厳正に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用します。

〈インターネットによるお申込先〉
  https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/tikusan/181010.html

〈ファクシミリによるお申込先〉
  FAX送信先:生産部畜産課
  FAX番号:022-217-4180
 
定員(100名)に達し次第締切らせていただきます。なお、定員を超えるお申込みがあり、御参加いただけない方には御連絡します。

7.注意事項       

現地研修のみの参加はできませんが、座学研修のみの参加は可能です。
現地研修場所へは、事務局が用意するバスで移動します。なお、防疫上の観点から、東北農業研究センターへの自家用車での御来場はできません。
現地研修はほ場等で行いますので、汚れても構わない服装で御参加ください。また、雨天時は予定を変更する場合がありますので、予め御了承下さい。

8.報道関係者の皆様へ       

取材を希望される方は、6.参加申込方法によりお申込みください。


〈添付資料〉

お問合せ先

生産部畜産課(東北地域飼料増産行動会議事務局)

担当者:村山、齊藤
代表:022-263-1111(内線4332、4544)
ダイヤルイン:022-221-6198
FAX番号:022-217-4180

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