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東北農政局

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プレスリリース

平成30年度東北地域酪農経営支援シンポジウムの開催について

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平成30年11月15日
東北農政局
平成30年12月20日(木曜日)、宮城県仙台市において平成30年東北地域酪農経営支援シンポジウムを開催します。
本シンポジウムは公開です。また、報道関係者の取材及びカメラ撮影は可能です。

1.概要

生産基盤の強化には、搾乳等における省力化や法人化等を推進するとともに、新たな担い手を育成するため、酪農の主産地としての魅力を情報発信し、地域の就農サポート組織に誘導する仕組みづくりに取組むことが重要です。
このため、現状の働き方を把握し、ロボット等の活用やGAPの普及・推進等により働き方の見直しを行い、若い人や女性、リタイア世代が働きやすい労働環境を整え、酪農が職業として「選ばれる」ための環境づくりと情報発信を推進するためのシンポジウムを開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年12月20日(木曜日)12時30分から15時30分(受付開始12時から)
場所:JAビル宮城  11階  大会議室(仙台市青葉区上杉1-2-16)

3.内容

1 講演
        「株式会社Kalm角山における取組」
          株式会社Kalm角山  専務取締役  川口谷 仁 氏

2 話題提供

 (1)「酪農と私」
              農事組合法人新林牧場  柴田 瑞穂 氏

 (2)「酪農の労働環境改善と情報発信に向けた提案」
              株式会社NTTドコモ 東北支社  金田 直子 氏

3 パネルディスカッション
        「明日の酪農を担う後継者育成の取組(事業継承と法人化の観点から)」
         コーディネーター  農場HACCP認証主任審査員、JGAP審査員  白戸 綾子 氏
         パネリスト           株式会社Kalm角山  専務取締役                川口谷 仁 氏
                                   農事組合法人新林牧場                            柴田 瑞穂 氏
                                   株式会社NTTドコモ 東北支社                  金田 直子 氏   

4.主催

東北農政局、公益社団法人中央畜産会

5.参集範囲

生産者、学生、農業者団体、地方公共団体、試験研究機関、関係支援機関、関連企業、その他酪農に関心のある方、報道関係者等(定員150名)

6.参加申込方法  参加申込は終了しました。

参加費は無料です。
参加を希望される方は、平成30年12月12日(水曜日)17時までに、インターネット又は別添の「参加申込書」に必要事項を御記入の上、ファクシミリにてお申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳正に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用します。

〈インターネットによるお申込先〉
  https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/tikusan/181115.html

〈ファクシミリによるお申込先〉
  FAX送信先:生産部畜産課
  FAX番号:022-217-4180

定員(150名)に達し次第締切らせていただきます。なお、定員を超えるお申込みがあり、御参加いただけない方には御連絡します。

7.報道機関の皆様へ

取材を希望される方は、6.参加申込方法によりお申込みください。 

<添付資料>

お問合せ先

生産部畜産課

担当者:髙村、丸尾
代表:022-263-1111(内線4433,4091)
ダイヤルイン:022-221-6198
FAX番号:022-217-4180

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