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東北農政局

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プレスリリース

「東北地域日本版畜産GAP推進セミナー」の開催について

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平成31年4月23日
東北農政局

東北農政局は、平成31年6月28日(金曜日)に「東北地域日本版畜産GAP推進セミナー」を仙台市で開催します。
本セミナーは公開です。

1.概要

我が国畜産の競争力強化を図る観点から、日本版畜産GAPの普及・推進体制の強化が求められており、その中心となるJGAP指導員の活動を活発化させることが重要です。こうした中、GAPの価値の共有化により、畜産においても企業等によるJGAP認証取得を支援する取組が始まっており、畜産経営の見えない価値の見える化による競争力強化が期待されています。今回、こうした企業等による取組やJGAP家畜・畜産物等の認証取得事例を紹介することにより、各地域におけるJGAP指導員を中心とした日本版畜産GAPの実践的な取組を推進するためのセミナーを開催します。

2.開催日時及び場所 (終了しました)

日時:平成31年6月28日(金曜日)
      13時00分から17時00分(受付開始12時30分から)

場所:TKPガーデンシティ仙台勾当台 ホール1
 
   (仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル2階)

定員:120名

3.内容

(1)情報提供
      「畜産における生産工程管理(GAP)の現状と今後の課題」
       農林水産省生産局畜産部畜産振興課 担当官

(2)話題提供
   ア「協同組合日本飼料工業会における畜産GAPの取組」
       協同組合日本飼料工業会 担当者
   イ「JGAP認証取得サポートと経営支援」
       株式会社青森銀行 企業サポート部 業務顧問 石郷 喜廣 氏

(3)事例紹介
     肉用牛におけるJGAP認証取得の事例
       トップファームグループ 株式会社トップファーム 総務部長 安永 淳 氏

(4)クロストーク(対談)
     生産者がJGAP認証で望める効果を考える
       公益社団法人山形県畜産協会 JGAP審査員 種市 淳 氏
       高橋畜産食肉株式会社 総務部 係長 中川 賢 氏

(5)情報交換会
       JGAP指導員が抱える課題やそれぞれの地域における取組などを発表者や参加者間で共有し、
      ネットワーク作りのための情報交換を行います。

4.主催

東北農政局、協同組合日本飼料工業会

5.参集範囲

生産者、学生、農業者団体、地方公共団体、試験研究機関、関係支援機関、関連企業、
その他GAPに関心のある方、報道関係者等(定員120名)

6.参加申込方法

参加費は無料です。
参加を希望される方は、平成31年6月19日(水曜日)までに、インターネット又は別添の参加申込書に必要事項を記入の上ファクシミリにてお申込み下さい。
参加者が定員(120名)に達し次第締切らせていただきます。なお、定員を超えるお申込みがあり、御参加いただけない方には御連絡します。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用します。 

<インターネットによるお申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/tikusan/190423.html

<FAXによるお申込先>
FAX送信先:生産部畜産課 FAX番号:022-217-4180

7.報道機関の皆様へ

取材を希望される方は、6.参加申込方法によりお申込みください。 

添付資料

別紙:参加申込書(FAX申込用)(EXCEL : 15KB)

お問合せ先

生産部畜産課

担当者:髙村、渡邉
代表:022-263-1111(内線4433、4542)
ダイヤルイン:022-221-6198
FAX番号:022-217-4180