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東北農政局

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プレスリリース

東北地域公共牧場現地研修会の開催について

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令和元年8月1日
東北農政局
令和元年9月4日(水曜日)青森県三戸郡田子町において、「東北地域公共牧場現地研修会」を開催します。
本研修会は公開です。

1.概要

近年、公共牧場等の大規模な草地において洪水の発生や雑草の繁茂などにより、持続的な放牧利用等に多大な影響を及ぼしており、牧草の収量減少等につながっています。一方、酪農及び肉用牛生産における生産コストのうち飼料費が占める割合は約4~5割と大きいことから、生産性の高い草地で高品質かつ安定的な飼料生産を低廉に行うことが重要となります。このため、牧場等における適切な草地整備や維持管理を推進する現地研修会を開催します。

2.開催日時及び開催場所

日時:令和元年9月4日(水曜日)
         10時30分から16時00分まで(受付開始10時00分から)

場所:
(1)座学
      田子町立中央公民館 ホール(青森県三戸郡田子町大字田子字柏木田169)
(2)現地研修
      和平高原開発農場 草地(青森県三戸郡田子町内)

3.内容

(1)講演1「公共牧場等の大規模草地における土壌・水保全技術」
         国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門
         草地利用研究領域 草地管理ユニット長 中尾 誠司 氏

(2)講演2「放牧地における強害雑草防除技術」
         国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門
         草地利用研究領域 山地放牧研究ユニット 上級研究員 北川 美弥 氏

(3)フィールドワーク「草地の現況調査(和平高原開発農場)」
         農事組合法人和平高原開発農場 理事長 佐藤敬一 氏
         青森県三八地域県民局地域農林水産部 総括主幹(畜産課長) 根城 伸悦 氏

(4)情報提供「飼料作物優良品種の紹介について」
         一般社団法人日本草地畜産種子協会 担当者

(5)意見交換
        テーマ「草地の生産性維持・改善に向けた課題と対策」
           コーディネーター:一般社団法人日本草地畜産種子協会 放牧アドバイザー 梨木 守 氏

4.参集範囲・募集人数

参集範囲:公共牧場関係者、県、市町村、農業公社、農業協同組合等
募集人数:60名(定員)

5.主催

東北農政局、一般社団法人日本草地畜産種子協会

6.参加申込方法 (参加申込の受付は終了しました。)

(1)申込方法
      参加費は無料です。
      参加を希望される方は、別紙参加申込書に必要事項をご記入の上、ファクシミリにてお申込みください。
      なお、お申込みによって得られた個人情報は厳正に管理し、ご本人への連絡を行う場合に限り利用します。

    <ファクシミリによるお申込先>
      FAX送付先:生産部畜産課  宛て
      FAX番号:022-217-4180

(2)申込締切
      令和元年8月9日(金曜日)17時00分
      定員に達した場合、締め切り前であっても、申込みの受付を終了する場合があります。

(3)参加する場合の留意事項
      ・座学のみ、又は現地研修のみの参加はできません。
      ・現地研修場所へは事務局が用意する借り上げバスで移動することとしています。
         自家用車等での移動はご遠慮願います。
      ・現地研修は草地で行いますので、汚れても構わない服装でご参加ください。
         原則、雨天でも行いますので、雨具をご持参ください。
         なお、豪雨等の場合は予定を変更する場合がありますので、予めご了承ください。

7.その他

当日撮影した写真を東北農政局のホームページ等に掲載する場合がありますので御了承ください。

8.報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、上記6の「参加申込方法」によりお申込みください。


<添付資料>

お問合せ先

生産部畜産課

担当者:髙村、熊谷、小柳
代表:022-263-1111(内線4093)
FAX:022-217-4180

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