ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > プレスリリース > 野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(平成24年2月)


ここから本文です。

プレスリリース

平成24年1月31日

東北農政局

野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(平成24年2月)

仙台市中央卸売市場における平成24年2月の「野菜の入荷量及び卸売価格の見通し」を策定しましたので、お知らせいたします。

1月の経過(実績見込み)

入荷の動向

「前年を上回った」のは、はくさい、レタスの2品目であった。

「前年を下回った」のは、ほうれんそう、ねぎ、トマト、たまねぎ、ごぼうの5品目であった。

「前年並み」は、だいこん、にんじん、キャベツ、きゅうり、なす、ピーマン、ばれいしょ、いちごの8品目であった。 

価格の動向

「前月を上回った」のは、だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、ねぎ、レタス、ピーマン、ごぼうの9品目であった。

「前月を下回った」のは、きゅうり、トマト、いちごの3品目であった。

「前月並み」は、なす、ばれいしょ、たまねぎの3品目であった。

2月の見通し

入荷量の見通し

「前年を上回る」と見込まれるのは、千葉県・茨城県主体のにんじん、茨城県主体のはくさい、香川県主体のレタス、青森県産主体のごぼうの4品目である。

「前年を下回る」と見込まれるのは、愛知県・千葉県主体のキャベツ、高知県・茨城県主体のピーマンの2品目である。

「前年並み」と見込まれるのは、千葉県・神奈川県主体のだいこん、宮城県主体のほうれんそう、宮城県・埼玉県主体のねぎ、宮城県・高知県主体のきゅうり、高知県主体のなす、熊本県・栃木県主体のトマト、北海道主体のばれいしょ及びたまねぎ、宮城県・佐賀県主体のいちごの9品目である。 

価格の見通し

「前月を上回る」と見込まれるのは、はくさい、ピーマン、ばれいしょ、たまねぎの4品目である。

「前月を下回る」と見込まれるのは、だいこん、キャベツ、ほうれんそう、ねぎ、レタス、きゅうり、なす、トマト、ごぼう、いちごの10品目である。 

「前月並み」と見込まれるのは、にんじんの1品目である。

 

注:この資料の内容は1月24日(火曜日)時点の検討に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動があり得る。

お問い合わせ先

生産部園芸特産課
担当者:丸岡
代表:022-263-1111(内線4429)
ダイヤルイン:022-221-6193
FAX:022-217-4180

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

東北農政局案内

リンク集