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プレスリリース

平成25年1月31日

東北農政局

野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(平成25年2月)

仙台市中央卸売市場における平成25年2月の「野菜の入荷量及び卸売価格の見通し」を策定しましたので、お知らせいたします。

1月の経過(実績見込み)

入荷の動向

「前年を上回った」のは、普通トマト、たまねぎの2品目であった。

「前年を下回った」のは、だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、レタス、きゅうり、なす、ごぼうの9品目であった。

「前年並み」は、ねぎ、ピーマン、ばれいしょの3品目であった。 

価格の動向

「前月を上回った」のは、だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、ねぎ、レタス、ピーマン、ばれいしょ、ごぼうの10品目であった。

「前月を下回った」のは、なす、普通トマトの2品目であった。

「前月並み」は、きゅうり、たまねぎの2品目であった。

 

いちごについては、入荷量は前年並みで、価格は前月を下回ったものの、5か年平均を上回る水準となった。

2月の見通し

入荷量の見通し

「前年を上回る」と見込まれるのは、青森県主体のごぼうの1品目である。

「前年を下回る」と見込まれるのは、千葉県・茨城県主体のにんじん、茨城県主体のはくさい、愛知県・千葉県主体のキャベツ、宮城県主体のほうれんそう、香川県・茨城県主体のレタス、宮崎県・高知県主体のきゅうり、高知県・茨城県主体のピーマンの7品目である。

「前年並み」と見込まれるのは、千葉県・神奈川県主体のだいこん、宮城県・埼玉県主体のねぎ、高知県主体のなす、栃木県・熊本県主体の普通トマト、北海道主体のばれいしょ及びたまねぎの6品目である。 

価格の見通し

「前月を上回る」と見込まれるのは、ばれいしょ、ごぼうの2品目である。

「前月を下回る」と見込まれるのは、だいこん、はくさい、ほうれんそう、ねぎ、レタス、きゅうり、なす、普通トマトの8品目である。 

「前月並み」と見込まれるのは、にんじん、キャベツ、ピーマン、たまねぎの4品目である。

 

いちごについては、栃木県・宮城県主体で、入荷量は5か年平均を下回り前年並み、価格は前月並みで5か年平均を上回ると見込まれる。 

 

注:この資料の内容は1月24日(木曜日)時点の検討に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動があり得る。

お問い合わせ先

生産部園芸特産課
担当者:小池、丸岡
代表:022-263-1111(内線4429)
ダイヤルイン:022-221-6193
FAX:022-217-4180

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