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プレスリリース

平成25年2月28日

東北農政局

野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(平成25年3月)

仙台市中央卸売市場における平成25年3月の「野菜の入荷量及び卸売価格の見通し」を策定しましたので、お知らせいたします。

2月の経過(実績見込み)

入荷の動向

「前年を上回った」のは、ほうれんそう、レタス、普通トマトの3品目であった。

「前年を下回った」のは、だいこん、にんじん、はくさい、きゅうり、ばれいしょ、ごぼうの6品目であった。

「前年並み」は、キャベツ、ねぎ、なす、ピーマン、たまねぎの5品目であった。 

価格の動向

「前月を上回った」のは、たまねぎの1品目であった。

「前月を下回った」のは、キャベツ、ほうれんそう、ねぎ、レタス、きゅうり、なす、ピーマン、ごぼうの8品目であった。

「前月並み」は、だいこん、にんじん、はくさい、普通トマト、ばれいしょの5品目であった。

いちごについては、入荷量は前年を上回ったが、価格は前年を下回り、5か年平均並みとなった。

3月の見通し

入荷量の見通し

「前年を上回る」と見込まれるのは、埼玉県・宮城県主体のねぎ、高知県・茨城県主体のピーマン、栃木県主体の普通トマトの3品目である。

「前年を下回る」と見込まれるのは、千葉県・茨城県主体のにんじん、茨城県主体のはくさい、愛知県主体のキャベツの3品目である。

「前年並み」と見込まれるのは、千葉県主体のだいこん、宮城県主体のほうれんそう、茨城県主体のレタス、宮城県・宮崎県・高知県主体のきゅうり、高知県主体のなす、北海道主体のばれいしょ及びたまねぎ、青森県主体のごぼうの8品目である。 

価格の見通し

「前月を上回る」と見込まれるのは、にんじん、はくさい、ばれいしょの3品目である。

「前月を下回る」と見込まれるのは、だいこん、キャベツ、レタス、なす、普通トマトの5品目である。 

「前月並み」と見込まれるのは、ほうれんそう、ねぎ、きゅうり、ピーマン、たまねぎ、ごぼうの6品目である。

いちごについては、栃木県、佐賀県及び宮城県主体で、入荷量は前年を上回り、価格は前月平均を下回るものの、5か年平均並みと見込まれる。

 

注:この資料の内容は2月22日(金曜日)時点の検討に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動があり得る。

 

お問い合わせ先

生産部園芸特産課
担当者:小池、丸岡
代表:022-263-1111(内線4429)
ダイヤルイン:022-221-6193
FAX:022-217-4180

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