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宮城の「農山漁村の季節の風物詩」、「農産物直売所、農漁家民宿等の取組」、「村おこしイベント」、「農山漁村の行事、お祭り」、「郷土料理」など東北各地域の取組や様子などを紹介します。 |
誰でも米などを「持ち込み製粉」できる施設が、石巻市桃生町にオープンしました。麦、そば、きび、大豆といった穀物を、少ない量でも製粉が可能(1kg当たり200円)という便利さと柔軟さが魅力で、今や連日利用客が県内外から訪れるまでになっています。
施設を運営する浅野代表は、「米粉はパンにしても充分おいしいが、唐揚粉として使えば冷めても衣がクリスピーな食感です。シチューや中華料理のとろみ付けにも最適で、料理のバリエーションも広がります。また、青ばた豆の挽き立て「きな粉」は味、香りとも絶品。より豊かな食生活のためにも、この取組を普及拡大していきたい」と意欲満々です。
今夜は、目の前で粉になった穀物を使って、手作り感あふれるメニューを組み立ててみませんか。
なお、米以外の穀物を持ち込む際は、充分乾燥しているかどうかお気をつけ下さい。
(写真は平成23年2月18日撮影)
石巻統計・情報センター 電話:0225-95-2403
桃生町物産観光協会の敷 |
これが製粉機。 |
持ち込んだ小麦は、このよ |
小麦の製粉前と製粉後の |
大和町では、食育推進計画の一環として、生涯にわたり食育を推進していくために『たいわの食育かるた』を平成22年10月に作成しました。このかるたには大和町の郷土料理や食文化、望ましい食習慣や健康に関することなど様々な食のテーマに基づいた内容を取り入れたかるたが出来上がりました!
< 食育かるたの読み札内容 >
小学生~80代と幅広い年代の皆様よりご応募をいただきました。
読み札の裏面には解説をつけています。
< 食育かるたの絵札について >
町内中学校、絵手紙サークル、油絵サークルの皆様、またYUDAI9℃さんはじめ7名のイラストレーターの皆様に、ご協力をいただきました。
< 今後の活用 >
町内外の幼稚園、保育所、学校、地域等の事業で活用下さい。
消費・安全部地域第一課 電話:022-236-6661
たいわの食育かるた1 |
たいわの食育かるた2 |
たいわの食育かるた3 |
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大崎市内の環境保全サークル「大崎自然界部」が考案した、エコバッグがそのネーミングとアイディアから、静かなブームを呼んでいます。
米(マイ)バッグは、農家や米穀店などで不要となった米袋を再利用してエコバッグにしたもので、宮城県産米の袋を始め、各地域の米袋が用いられています。
また、持ち手にも産業廃棄物として処分される軽トラック用の幌生地やシートベルトなどが使用され、エコにこだわった商品となっています。
主に、大崎市内の道の駅など店舗で販売していますが、現在、JR古川駅の新幹線コンコースに展示中で、新幹線の乗降客の間で話題になるとともに、ひそかな人気商品となっています。
(写真は平成23年1月5日撮影)
大崎統計・情報センター 電話:0229-23-7011
新幹線コンコースに展示中 |
新青森開業を記念して |
古川駅ショッピングビル内 |
一番人気のロゴ? |
「第7回日本一はっとフェスティバル」が、12月5日(日曜日)午前10時から午後2時まで、登米市役所迫庁舎前の中江中央公園で開催されます。
「はっと」は、登米地方に藩政時代から伝わる郷土料理です。小麦粉に水を加えて練り、薄く延ばしてつまんで、だし汁に入れたり、「あずき」などに絡めて食べます。
会場には30種類以上のはっと料理が勢ぞろいします。料金は1杯200円からで、郷土料理「はっと」の食べ比べが楽しめます。
地場産品販売コーナーには、地元の名産品や地場産の新鮮野菜などが並び、お楽しみ抽選会が開催されます。来場者が割りばしで投票する「はっと大賞」の決定も行われます。
登米地方には、野鳥の観察ができるラムサール条約登録湿地の「伊豆沼・内沼」、明治時代に建造された旧登米高等尋常小学校校舎がある「みやぎの明治村(登米市登米町)」が近くにあります。これらの観光スポットと合わせお出かけしてはいかがでしょうか。
栗原統計・情報センター 電話:0228-22-3162
今年で25回目となる「蔵王高原大根狩り」が、11月6日(土曜日)、7日(日曜日)(9時~16時)に、宮城蔵王山麓に広がる蔵王町遠刈田温泉七日原高原の広大な大根畑で開催されます。
蔵王高原の大根はみずみずしく、甘さがあるのが特徴で、採れたて新鮮な大根を専用のビニール袋(1枚1,000円)に詰め放題で収穫体験ができます。
会場では地場産野菜の販売のほか、お楽しみ抽選会も開催される予定です。
色づき始めた県内有数の紅葉の名所である蔵王エコーライン、遠刈田温泉などの観光スポットと合わせお出かけされてはいかがでしょうか。
大河原統計・情報センター 電話:0224-52-6411
肌寒い日が続いた今年の春、そして、異常ともいえる猛暑続きの夏。夏も過ぎ、涼しさを期待した9月に入っても連日暑さが続いています。
そんな中でも、秋の味覚が登場し始めました。亘理町では、鮭の身を煮た汁で炊いたご飯に鮭の身といくらをのせた郷土料理の「はらこめし」を味わうことができます。
また、昼夜の温度差で色付きを増す真っ赤な「りんご」など、くだものの香りが増して食べごろになってきています。
あいかわらず猛暑が続いていますが、少しずつ感じる秋の気配とともに、色々な味覚が堪能できる季節の到来です。
ぜひ、亘理町の秋の味覚をご賞味ください。
*「はらこ」とは、鮭の卵で「いくら」の方言です。
(写真は平成22年9月4日撮影)
仙台統計・情報センター 電話:022-295-5811
はらこめし |
本吉町大谷海岸にある道の駅「はまなすステーション」では、“まんぼう”が観光に訪れる人々の目をなごませています。
地元の定置網で捕獲されたこのまんぼう、観光の呼びものとして設置している水槽で今日も呑気に泳いでいます。
一方、かねてから当地域でまんぼうは刺身で食されており、丁度今が旬。独特の歯触りと淡泊な味わいが楽しめます。
地元限定の一品、もちろん「はまなすステーション」のレストランでもいただけます。
まんぼう画像提供:本吉町産業公社
(刺身の写真は平成22年7月2日撮影)
石巻統計・情報センター 電話:0225-95-2403
館内では水槽で |
餌を食べる姿はめったに |
お刺身は酢みそが一般的 |
色麻町産業開発公社が、平成21年に期間限定で営業し、盛況であった「えごまたまごかけごはんの店」が、JA加美よつば農産物直売所内に常設店舗として4月23日にオープンし、休日などは、入店待ちの行列ができるほどのにぎわいをみせています。
えごまを与えて育てた鶏の「えごまたまご」と、地場産「ひとめぼれ」のご飯がおかわり自由で、これに味噌汁、漬物と薬味が付いて350円の価格が人気です。
「えごまたまご」は、健康によいとされるα-リノレン酸を通常の卵より多く含むのが特長で、昨年は5ヶ月間の試験営業ながら、1万2千食(約卵4万個とお米4t)を売り上げた実績があり、関係者は米や卵の消費拡大に期待をよせています。
大崎統計・情報センター 電話:0229-23-7011
直売所内にオープン |
卵かけご飯、平均は2~3杯 |
漬物と薬味 |
醤油もえごまがおすすめ |
Iターンで丸森町耕野茗茄沢(みょうがさわ)地区住民になった方の縁で始まった、東京農工大生など他地区住民との交流会が5月3日に開催されました。今年で13回目を迎える交流会は、毎年ゴールデンウィーク中の一日と定めて開催しており、山菜や竹の子採りの体験の後、地元の皆さんとの交流を行っています。
交流会では、焼き肉の他、地元女性陣手作りの山菜の天ぷらや汁物、漬け物、更にはつきたてのお餅が振る舞われました。
今年は天候に恵まれて、自然を満喫しながら、交流を深めることができました。
(写真は平成22年5月3日撮影)
仙台統計・情報センター 電話:022-295-5811
たけのこ探しの様子 |
たけのこ採りの様子 |
餅つきの様子 |
宮城県北部の登米・栗原地方では、4月中旬に水稲の播種作業を終えましたが、4月17日に低温に見舞われ、その後も不安定な天候となっており、気が抜けない状況が続いています。
さて、当地も、桜がようやく見頃を迎え春本番となってきました。今週からゴールデンウィークがスタートしますが、これに合わせ栗駒山の中腹にある宿泊施設「ハイルザーム栗駒」から、いわかがみ平駐車場までの約6キロの区間が明日28日に冬期閉鎖が解除され通行できるようになります。
いわかがみ平は、県道(築館栗駒公園線)の終点で栗駒山の南東腹、標高1,100mを越えるところにあり、栗駒山中央コース、東栗駒コースの登山口となっています。
また、来月23日には『栗駒山夏山開き』が行われ、2年ぶりに宮城県側から山頂への登山ができることとなります。
栗原統計・情報センター 電話:0228-22-3162